オンライン授業と利便性とセキュリティ | 国分寺・小手指の塾長ブログ

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宮代プレップスクール塾長。株式会社MPS代表取締役。
国分寺と小手指に教室があります。悩みを抱えた数多くの受験生、附属校生を希望の大学学部へ合格させてきました。日々の雑記やお知らせを書いています。

最近、テレワークやオンライン授業など新型コロナウィルスに対応した働き方、学び方が散見されるようになりました。
それに従い 大学で中高で塾、予備校でオンライン授業に使われているソフト(アプリケーション)のセキュリティについて皆さん敏感になっていることでしょう。
これは潜在的に大変に難しい問題を抱えています。
私は、自分自身 大学で情報工学専攻だったこともあり、人一倍気になるところもあります。
ところで、皆さん一番のセキュリティ対策って何だと思いますか?
それは、ネットに繋がないことです。 これは、大学時代に教授からよく言われていたことです。
勿論、それだけでは不十分な面もあります。
例えば ベネッセで派遣社員がデータを流失させた事件 これはネットを経由したものではありません。
厄介ですよね。
そして、利便性とセキュリティはやはり相反する側面があります。
例えばスマホの写真 GPSのデータが埋め込まれていることに気づかず使っている人、高画質で指紋が写ってしまっている人 結構いますよね。
そして、googleで過去 立ち寄った所が表示されてびっくりした人いませんか?
これは、利便性のためという名のもと、収集されております。
勿論、これらのことは設定でoffにしたり出来ますが 気づかず?利便性のため?そのままにして使っている人も多いはずです。
怖いですね。
また、今では首相官邸も使っているLINE。
かつて、韓国政府により内容が傍受されており、一部中国の企業にデータが流れているなんていう報道もありましたね。
実際、その真偽は置いておいたとしても、かつて、LINEでは文章やパスワードまでが暗号化もされずプレーンテキストで流れていたことは事実です
しかし、そんな事実を知っている私も利便性に負け、LINEを使ってしまっています。
最初の抵抗感はやはり半端ではありませんでした。
しかし、今では怖いと思いながらも日常的に使ってしまっています。

閑話休題。
オンライン授業では、zoomやハングアウト、teams・・・ まだまだ沢山のソフトが使われますが、正直 どれもこれも大変に問題を抱えているように思えます。
しかし、最終的には利便性とセキュリティ 相反する物事を高次元で両立させるよう工夫するしかないということが結論になるでしょう。
優先事項を決め、使うと決めたソフトの環境下で 出来るだけセキュリティを高めて使っていきます。
それが、宮代プレップスクールにおける、オンライン授業でのソフト選択の基準となります。
不安なご家庭には、専門家として出来るだけお手伝いさせていただきます。
お気軽に声をかけてください。パー