久しぶりに勉強の話など | 国分寺・小手指の塾長ブログ

国分寺・小手指の塾長ブログ

宮代プレップスクール塾長。株式会社MPS代表取締役。
国分寺と小手指に教室があります。悩みを抱えた数多くの受験生、附属校生を希望の大学学部へ合格させてきました。日々の雑記やお知らせを書いています。

最近、身の回りの機械に不調が重なり、その対処に大変な日々を送っていました。もやもや

前回 その系統の記事にしたこともあり、その内容での話が続くと、きっとおもしろくないですよね。

ということで、久々に勉強の話題です。キラキラ

先日、久々に あれ?本当にこの解法で良いのかな? そんなふうに悩んだ問題がありました。
y=e^xへの、曲線の外側に存在する円周上の点からの最短距離に関する問題です。
まあ、何に悩んだのかは割愛しますが、ここで触れるのは自校作成問題についてです。
こちらの問題は、国立にある桐朋高校の問題です。 出題の意図も含め、いろいろ考えさせられました。 もちろん、解答の記述にも。

当塾には、自校作成のテキスト(プリント)を持参する生徒さんが沢山います。
おそらく、うちの塾に一番通ってくれている学校の一つでもある麻布中高の数学も自校作成です。
ミスプリントの多さに目を瞑れば、どれもたいへんに良く出来ていて、考えてそして解いて楽しい問題揃いです。
"赤道上の真反対(真裏)の位置に 同じ気温である都市が必ず一組以上存在することを示せ。"
ちょっと適当に再現しましたが これは数学の問題としてとても面白いと感じました。

その他、早稲田学院の数学のテキストは、いかにその事柄が正しいのか考え、示してみなさい。 そして、全般として そういうふうに学院生活をおくりなさいというメッセージに感じます。

自校作成の問題は色んな人の視線に耐えうるクオリティを保たなくてはならないので大変な反面、うまく作れればその学校の評価に繋がりますね。

ウチの塾には、どんな生徒さんがいて、どんなことをやっているんだろう? そう思ってらっしゃる方も多いと思います。

宮代プレップスクールは自校作成などの難しいものも持ち込み可能です。
そして私はいつもそんな問題を解いています。星