興味のない方も多いかもしれませんが備忘録もかねて。
当塾では、様々なシステムが可動しています。
Suicaやスマホ等に搭載されたfelicaを利用した、入退室システム。
これはRFIDという技術を用いています。
具体的には 誰が端末にタッチしたのか そして、それが行われたときに何をするのか まあそんなプログラムを書いたと思って貰えればよいです。
もう、14年前になりますね 当時Suicaもない時代でした。
私がこのシステムを作ったとき、生徒さん達が嬉々としてカードを通していた様子が思い起こされます。
いくつかのバージョンアップを経て、今の形に落ち着いたのですが 如何せん一度システムが完成してしまうと その後はなかなか手直しする気にならないものです。
しかし、皆さんご存知の通り、windows7のサポートも近いうちに切れることもあり、そろそろシステムの再構築を視野に入れないといけなくなりました。
具体的には、PC?のOSをwindows10、ubuntu、androidどれにするか・・・ またRaspberry Piを利用するのもアリだなと。
また、インターフェイスをどうするか・・・ いろいろ考えています。
そんな中、まずは通信環境の整備から当たることにしました。
手始めに、IPv6 IPoE及びIPv4 over IPv6の導入とルーターの変更です。
当塾では、ひかり電話が接続されているため接続方法が少々厄介でした。
具体的には、ルーターのAPモードを使用せず接続できないかいろいろ試行錯誤しました。
しかし 結局は使用せざるをえないかなという結論に。
そうすると、ルーターの再起動で HGW由来のDHCPによるIPアドレスの割り当てが強制的におこり、ルーターにアクセスできない事態がおこりました。


その後、あれやこれやで インターネットには無事IPv6でアクセス出来るようになりましたが、ルーターには、PC、スマホ、タブレット、ネットワークプリンタの他 ネットワーク監視カメラがぶらさがってあったり、VNCを動かす必要があるため、固定のIPアドレスを割り振りしなくてはならず また悪戦苦闘。
そんなこんなで、なんとかIPv6が可動しつつ、全て元通りにする設定が完了しました。
これで、やっと次の段階に移行できます。
まずは、入退室のシステムの再構築ですね。
次には、過去 EXCELで作ったマクロを組み込んである請求書作成システムの作り直しですかね。
これらについては、気が向いたらまた書こうと思います。