二学期が始まりました | 国分寺・小手指の塾長ブログ

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宮代プレップスクール塾長。株式会社MPS代表取締役。
国分寺と小手指に教室があります。悩みを抱えた数多くの受験生、附属校生を希望の大学学部へ合格させてきました。日々の雑記やお知らせを書いています。

夏期講習が終了し、二学期が始まりました。

学校が始まった週の生徒さん達の様子は全体的にお疲れモードもやもや

必死に学校に塾にと こなしているかんじでした。

しかし、今週に入り 徐々に日常を取り戻している様子。

私も通常授業の時間帯に体が慣れてきました。

 

さて、このところ生徒さんを指導していて感じること。 それは問題の解き方です。

最近 学校の先生の解法を聞いて??????となる事が複数ありました。 どれも大変良くない解法(中には間違った解法も)でした。

 

算数や数学を解く上で、答えがあっているというのは確かに大事ではあります。

でも、例えば・・・ たまたま答えがあっていただけいうのはどうでしょう。 論外ですよね。

 

または 全部書き出しみたいな解法を使うのはどうでしょうか?

解法として美しくないのは勿論、全てがそれで解決することが無い そして時間がかかりますよね。

 

そういう時、少しでも疑問に思ったら 曖昧にせず、必ずうちの先生たちに聞くようにしてください。

そうすることが出来るようになる 一番の近道です。キラキラ