夏期講習が終了し、二学期が始まりました。
学校が始まった週の生徒さん達の様子は全体的にお疲れモード
。
必死に学校に塾にと こなしているかんじでした。
しかし、今週に入り 徐々に日常を取り戻している様子。
私も通常授業の時間帯に体が慣れてきました。
さて、このところ生徒さんを指導していて感じること。 それは問題の解き方です。
最近 学校の先生の解法を聞いて![]()
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となる事が複数ありました。 どれも大変良くない解法(中には間違った解法も)でした。
算数や数学を解く上で、答えがあっているというのは確かに大事ではあります。
でも、例えば・・・ たまたま答えがあっていただけいうのはどうでしょう。 論外ですよね。
または 全部書き出しみたいな解法を使うのはどうでしょうか?
解法として美しくないのは勿論、全てがそれで解決することが無い そして時間がかかりますよね。
そういう時、少しでも疑問に思ったら 曖昧にせず、必ずうちの先生たちに聞くようにしてください。
そうすることが出来るようになる 一番の近道です。![]()