出産記録 ⑤ | 山米の日々

山米の日々

にこ(娘)とぴんく(愛犬)との日々を綴る、
バツ2のシングルマザーマイの日記

 

 

マイは、「いきむ」ということがよくわかってなくて、

 

全然いきめてなくて、赤ちゃんが「全然おりてきてない」と

 

いう状態が長く続きました

 

 

 

実の母には、「あんた、いつ産むの?」と言われ、

 

妹には、「あんた、本気でいきんでないでしょ?」と言われる

 

 

 

そして、麻酔推奨の助産師さんには、マイが麻酔で

 

痛みを感じないのでいきめないと勘違いされ、

 

「このまま赤ちゃんがおりて来なかったら麻酔使うの

 

我慢してもらうかも?!」と告げられ、またあの痛みを味わう

 

のかと、ビビり倒し、本気でいきみはじめる

 

(ちゃんといきめているのかはわからないけど)

 

 

 

そこから、1時間、自分の中のベストな痛みを感じながらの

 

マイなりの本気のいきみで、やっと「赤ちゃんおりてきたよ」と

 

言われ、嬉しくて泣く

 

 

そこから急に「え?すぐ生まれるのかしら?」的な雰囲気の

 

準備がはじまり、先生が来たり、なんや部屋に人が

 

たくさん来はじめる

 

 

そして、TVとかで見る出産シーン的な雰囲気の中、

 

何度かいきみ、「いいよ~、上手~」とか言われ、

 

すぐ出るのかと思いきや、「吸引分娩になると思う」と

 

言われる

 

そして、「会陰切開します」とも言われる

 

で、完全に「ぷち」っていう、切開された音を聞く

 

(ただ、全く痛くはない)

 

 

 

そして、いつ吸引されるのかと怯えているうちに

 

「生まれるよ~」ってなって、必死に海ガメばりに

 

涙を流しながらいきんで、、、、、、、

 

生まれました

 

(実は、夢中だったのと麻酔が効いてたのもあって、

 

そこまで痛くはなかったので、しっかりといきめた)

 

 

マイ、そっこーで号泣

 

 

てつお氏、マミー、アヤちん、みーの立ち合いのもと、

 

無事に出産いたしました

 

 

みんな感動して泣いてるかなと思いきや、

 

泣きながら生んで、生まれて号泣していたのは、

 

マイだけでした・・・・

 

(あとで、みんなに「泣かなかったのか?」の確認をしましたが

みんなそれぞれ、泣きそうポイントが違いましたがありました)

 

 

 

 

ペタしてね

 

 

肉料理で一番好きなのは?

 

え~~~~、なんだろう?

ステーキ?

焼肉?

 

今は、すき焼きが食べたいマイですつながるうさぎすき焼き

 

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