日常生活が登山の物語を創る
富士山2度目の登頂しました。
お天気に恵まれ感動の御来光でした。
去年は富士宮口から、
今年は吉田口からのトライ
カラダと自然と向き合う時間です。
登山をリードする
剛力さんが言いました。
「日々の生活が
どのような登山になるか
を物語ります」
カラダを鍛えている人
運動不足の人
登山の練習をしている人
それぞれの日常が
登山の物語となります。と、
去年2016年の
初富士登山のストーリー
を想い出してみます。
富士宮口 5合目からスタート
真っ青な空、
高山植物に感動
ながらも
上をみると
果てしなく感じる頂上
大自然、地球、、、
やがて、いつもと違う
気圧、呼吸、
筋肉、疲労、
気力。
特に3,250mからの
気圧は未知のもので
楽しくて
パワーがあっても
気力があっても
カラダが動かなくなり、
ゆっくり
呼吸を整えながら
一歩一歩
やったー9合目!
高山病も大丈夫だったわ。
ご機嫌に今夜の宿に到着
意思でも根性でも
どうにもならない
目眩の中
自然に
太刀打ちできない
ちっぽけな自分と向き合い
ひたすら呼吸と
リラクゼーション
睡眠、、、
カラダと自然が
順応するのを待つ時間。。。
そして
目覚め、、
頭痛も吐き気も快復!
偉大な治癒力
カラダに感謝し
9合目をスタート
無事登頂!
御来光
一歩一歩積み重ね
自然に包まれ今ここにいる。
感動しました。
さて下山。
チャレンジ
砂走りルートから
達成感!
そして
日々の積み重ねの大切さ
カラダと自然の調和
これらの思いを持ち一年、、
今年は、
吉田口からチャレンジでした。
ストーリーは続く♪

























