「ぬちどぅ宝」生きている凄いこと。
「命」の大切さを考える
ことを全国に問いかけていきます。
昨日6日の朝日新聞夕刊より一部
東日本の遺族の方へ
池田小事件遺族の方から
「光は自分の中にある」
・・・・・生きていてください。
生きているというだけで、
6月26日は車椅子バスケットや子供ダンス発表、
整体、カウンセリング、ヨガ、フラなどコラボします。
私たちは、
フィットネスチャリティーイベントで終わるのは、
もったいないと考えています。
日本は地震の国でもあり、
今後どの地域で災害が起こるかわからない。
仲間で話しました。
お金の流れが、
「健康教育」に使われるシステムがあればいいね。
フィットネスだけでなく、
福祉、教育、医療、食なども含め繋がるといいね。
チャリティーイベントという動きをきっかけに
心と体の健康に関する産業が活性化する流れがつくれたらいいね。
という話しが上がりました。
チャリティーイベントは手段で、
今回の目的は、これらの課題を問いかけ、
基金の提案や長期的な活動方法のしくみを構築すること。
私たちのできることは、「健康に関して」だけれど、
人生、いろんなことがあり、その中で
自分の存在を大切にする ことを伝えたい。
東日本の遺族の方へ
池田小事件遺族の方から
「光は自分の中にある」
とてつもない絶望感に襲われて、
生きる意味がわからなくなりながら
生きている人もいると思うんです。
生きることに罪悪感を感じている人もいると思う。
私自身、罪悪感を持ち、生きる意味を一生懸命探した。
でも生きる意味というのは必要ないんですよ。
生きる意志があるだけで大丈夫と伝えてあげあたい。
・・・・・省略
毎日朝を迎えるだけでも十分にがんばっている。
愛する人を失うのはそれだけでつらい。
光をなくしちゃうような感覚になるんです。
小さくてもどこかに光を探そうとするけれど見つからない。
誰かの支援で持ってきてくれた光もいずれ消えてしまう。
でも、その光は実は自分の中にあるんです。
苦しみや悲しみから逃げないで向き合っていると、
光が少しずつ大きくなって顔を上げられるようになる。
だから今、自分の光を見失っていても大丈夫。
生きていてください。
生きているというだけで、
光をともし続けていることになる。
それだけでいいじゃないかと思います。
どのように伝えるか
MPPトレーナートレーニングでした。
プレゼンテーションの練習
「何」を言うかも大切ですが、
誰が「どのように」伝えるか・・・
声優になったり・・
俳優になったり・・
全身を使ってのプレゼントレーニングでした。
感動を引き出す・・
今日の最終は、ボイストレーニング
最後は2声に別れて円になってハーモニー
「すご~いい!!うまい」
自画自賛でした(笑)
KIKOさん
ラストに
「被災地の方に向けて音楽家が動きました。
自分達ができること「歌を届ける」
先日収録をしてきました。
TVではなく、音だけなのでこの思いが届くようにと歌いました。
その曲を歌います。」
一瞬で歌手のステートに入り・・
息を大きく吸い
歌が始まりました。
耳で聞こえるのではなく
細胞や魂に響くように聴こえる
涙が ツー と流れ・・
誰が「どのように」伝えるか・・・
理屈じゃないんだよな
その後の振り返り、
「プレゼンテーションとは・・・
熱のこもったものになりました。
ありがとうございました。
高千穂の旅①
ぬちどぅ宝 健康チャリティーイベント
健康チャリティーイベント
~ぬちどぅ宝(命は宝)~
からだと心が喜ぶ一日!
2011年6月26日(日)沖縄市民会館
【コラボレーション企画】
沖縄フィットネスチーム 島田厚 中井英人
高橋NOBU MPPチーム
命が存在している自体、奇跡的なこと。
そういうことを、自覚しながら生きる。
一人ひとりの健康が日本の健康に繋がります。
からだと心の声を聴き、励まし、支え、応援し、叶える。
あなたから大切な人に、
ハッピーのバトンをつなぎ、やがては被災地へ。
今よりもっと輝ける命が増えるはず。
そんな思いを込めて企画しました。
Beyond the Border
-harmonize love with fitness-
境界を越えて-命とフィットネスの調和-
越えていきたいボーダー(境界線)があります。
それは、社会、環境、地域、
各業界間に存在する壁であったり・・・。
または、自分自身であるかもしれません。
私たちも、他の団体同様、
東日本大震災の被災地へ向けての
チャリティーを企画しました。
大切なのは、5年、10年先も支援していけること。
それが可能な支援体制を作ることだと考えています。
企画の狙いは、この「永続的な支援」の
体制(モデルケース)を作ることでもあります。
私たちは「今回限り」の事ではなく、
そしてさまざまな分野、
例えば、
「地域社会への取り組み・環境問題・教育」
などで必要とされる
「続けていける支援のモデルケース」
を作り上げていくことを目的としています。
高橋NOBUさん主催
東日本大震災 フィットネス支援プロジェクト
「FIT-R」さんと提携しています。
* FIT-R とは『fitness revolution』の意味を持ち、
新しいカタチのフィットネスを創造し続けます。
数日後には、
Tシャツ・タオル販売を開始いたします。
どうぞ、ご協力お願いいたします。
すべての命が輝くために、














