心の本質は、 本来清らかなもの
「今日の言葉」
心の本質は、
本来清らかなもの
21世紀は物質だけの改善ではなく、
「心の平和」
をつくる努力をする時代。
昨日の続き
以前、ダライ・ラマ猊下の
法話講演で聴いたお話です。
私は、こうして
自分がメモした
文章を何度も読みかえします。
その時は、
感動して納得したのに
忘れています。。。
トレーニングと同じ、
腑に落とし、身につける。
積み重ねカラダに組み込むこと。
心がどのように機能
するのかを知り、
心を訓練し、
心の中に平和を育むこと。
では、どのように
実現すればいいのか?
育み方をご紹介されました。
「心の平和」を育む3つの流れ
①教えを知る
②そのことを自分で考える
③理解して瞑想し、心になじませる
「仏陀」釈尊が、
生の真理を悟った内容は、
体験科学的に
世界を見つめた結果、
見出した宇宙の法則で、
心理学をうまく
応用した指導でもありました。
心の本質は、
本来清らかなもの
理解したことを
瞑想で心へなじませる、
そうすると心に変容がある。
ダライ・ラマ猊下は、
この方法を50年やっている。
と、お話しされました。
50年、、、
生き様ですね。
「目的に向かい
コツコツ育んでますか?」








