大切なことがみえてくる
東北の震災から5年
日常生活ではなかなか向き合う機会が少ない
命を守ることについて心に問いかけてみませんか。
*少し長いです。
《大切なことがみえてくる》
「家で、職場で、指導中に
どのように大切な命を守りますか?」
《命を守る判断力を学びます》
救急救命方法の前に知っておくことがあります。
3月12日(土)15:00~17:00
・特別講演会 予約優先
小さな命の意味を考える
~宮城県石巻市大川小学校の校庭から学ぶもの~
石巻市立大川小学校のご遺族であり、
教師でもあった佐藤敏郎先生をお招きし、
防災を学ぶ講演会を開催いたします。
先がけて、
3月4日金曜日に行われた
神戸・防災フォーラムへ行ってきました。
佐藤敏郎先生、三浦稔先生の特別講演と、
パネルディスカッション。
一人一人が命の大切さを考えていく
素晴らしい時間でした。
実行委員会の皆様
12日もご案内いただき、
ありがとうございました。
佐藤敏郎先生の時間は30分でしたが、
涙が止まりませんでした。
私は、このお話しを
多くの方に聴いてほしいと
心からおもいました。
佐藤先生がお話しの中で
この5年間、教育委員会などに
問いかけてきましたが、
未だ話し合いの土俵に立てていない、、、
と、涙を堪えられるシーンが
幾度かありました。
これから次世代に向け、
戦いではなく調和が必要
と、お話しされました。
神戸は震災から21年
学校では
当時、復興、子どもたちを守ることに
全力で取り組まれてきた、
先生方が退職を迎えられています。
この活動をしながら、
歴史を築いてこられた
多くの先輩方に助けていただいています。
先輩方も問われます。
何を残し、何を変えて、
子どもたちがイキイキ育まれる
未来の日本をどのように創造していくのか。
今回の講演は、
学校の校長先生、教頭先生も
多く申し込まれています。
教育、福祉、健康、産業、
命をまもることについて、
向き合える
深い時間になると感じています。
命は一つしかない。
他人ごとから自分ごとに
「あなたは、大切な命を
どのようにまもりますか?」
なかなかリアルに自分のこととして
考える機会が少ないかもしれませんが、
決して大げさでなく、
誰にも関係すること。
2011年3月11日
石巻市 大川小学校の校庭で
先生と子どもたちが犠牲になりました。
「もし、あなたがその場にいたら
どう判断したでしょう」
「家で、職場で、指導中に
どのように大切な命を守りますか?」
《知っていれば守れる命があります》
【命は宝】健康チャリティーイベント
3月12日(土)15:00~17:00
・特別講演会
小さな命の意味を考える
~宮城県石巻市大川小学校の校庭から学ぶもの~
【お申込み】
参加ご希望の方は、メールにてご連絡ください。
メール:info@kenko-btb.org
(NPO法人健康づくり推進機構BTB 事務局宛)
件名:3/12講演会申込み
①お名前(ふりがな)
②メールアドレス
③電話番号
④FAX番号
⑤ご職業
⑥参加人数
⑦このイベントを何で知りましたか。
締め切り:2016年3月9日(水)
「特別講演会チラシ」
http://kenko-btb.org/wp-content/themes/smart039/PDF/BTB2016.3.12.pdf
「特定非営利活動法人健康づくり推進機構BTB」
http://kenko-btb.org/
「全国に広がる命は宝 チームBTB」
http://mpp-forest.jimdo.com/




