今生きている時間は、 誰かが生きたかった時間
11日は東日本大震災の月命日です。
ご冥福と復興をお祈りいたします。
5年前
チャリティイベント開催地を
大阪で探していました。
なかなか見つからず、
途方にくれました。
「復興した神戸から伝えたい」という
主旨に立ち戻り探した結果
「コミスタこうべ」に辿りつきました。
そして、
コミスタこうべの歴史を調べました。
当時の神戸市立あずま(吾妻)小学校は
避難場所、
「1.17のつどい」
歌「幸せはこべるように」
の発祥の場所でした。
この、吾妻小学校の音楽の臼井先生は、
すっかり変わり果てた街を目に数々の命が失われ、
絶望感で胸がいっぱいになりました。
そのとき、
こんな思いが頭をよぎったのです。
「子どもたちの歌声で、
壊れた神戸の街を包みたい」
歌詞の一部
「地震にも負けない強い心をもって、
亡くなった方々のぶんも
毎日を大切にいきていこう」
臼井先生は、
音楽を通して
やさしさや人の心の痛みがわかる子、
小学生のときに
何かに心が動かされて感動できる子、
涙を流せるような子になれれば、
大人になっても
いろいろなことに感動できるような人になる。
と、子どもたちへ音楽を教えています。
命に限りがあり、
誰もが、生まれて亡くなる。
「今生きている時間は、
誰かが生きたかった時間」
○今年は臼井先生が
指揮をしてくださいます。
3月12日13日東北と神戸をつなぎます。
○2016年3月12日土曜日 15時~17時
「小さな命の意味を考える」
「佐藤敏郎氏」をお招きし、
2011年3月11日に
石巻市 大川小学校の校庭で何が起きたのか、
震災からの心のケアや防災教育に対する
意識の大切さを一緒に学びます。
*多くの方に聴いていただきたいです。
シェアお願いいたします。
支援金は以下↓に活用させていただきます。
BTB2016PV
https://youtu.be/EBuOTLAJiT0
チームBTB「命は宝」
健康チャリティーイベント
~神戸から東北へ~
主催
NPO健康づくり推進機構BTB
http://kenko-btb.org/
命は宝 チームBTB
http://mpp-forest.jimdo.com

