鷹の選択
1月も最終日
2016年が馴染んできたころ
かもしれません。
先日や、3日間の断食をしました。
回復食入れて7日。
カラダがデトックス、
年末年始の食の感覚が
コンディショニング(調整)
された感じ
を味わっています。
コーチングで
アスリートさんの軌跡を
うかがうと決意、選択をする
瞬間に出合います。
〈新しい自分を作る選択〉
先日、初優勝された
琴奨菊さんは、ある会見で、
「しっかり引っ張ってくれるトレーナーがいて、
どんなときも私を前に向かせてくれたし、
何かあればかけつけてくれた。
ともに勝ち取った優勝です」
と感謝の思いを述べました。
他にもお爺様、ご家族、奥様へ、
支えてくださった方への
言葉が聴かれます。
「感謝を持ち決意する」
琴奨菊 2016.1. 初優勝。
「鷹の選択」
鷹は、長生きできる鳥としてよく知られています。
鷹は最高70年生きられると言われていますが
このように長生きするためには
約40年が過ぎた時に重要な決断をしなければなりません。
鷹は約40歳になると、
爪が弱くなり獲物がうまく取れなくなります。
くちばしも長く曲がり、胸につくようになります。羽も重くなり、徐々に飛べなくなります。
ここで鷹は、2つの「選択」に置かれます。
このまま死ぬ時期をまつのか。
苦しい自分探しの旅に出るか。
自分の変化の道を選んだ鷹は、
まず山の頂上に行き巣を作ります。
その後、鷹はとても苦しい
いくつかのことをやり始めます。
まずくちばしを岩で叩き、壊し、なくします。
そうすると新しいくちばしが出てきます。
それから出てきたくちばしで、
爪を一つずつはぎ取ります。
そして新しい爪が生えてくると、
今度は羽を一本ずつ抜きます。
こうして半年が過ぎ、
新しい羽が生えてきた鷹は、新しい姿に変わります。
そしてまた空に高く跳び上がり、
残りの30年間を生きていきます。
人は誰でも、
過去よりは成長することを願います。
成長を望み、
もっと新しい自分を見つけるためには、
心の底から「変化」を期待し行動しなければなりません。
トレーナーをつけ徹底的にトレーニングを積み重ね
食事を変え、カラダのケアをする
家族への感謝を心に持ち続け
ついに、2016年初優勝
「感謝を持ち決意する」
結果の裏には
多大なストーリーがあります。
一人一人にある
人生のストーリーに感動します。
あなたの決意は?
メンタルパワーパートナー協会の
blogも書いています。
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