ルーティーンを知り緊張しなくなった。 | 森西美香の【心とからだと会話する】気づきブログ。

ルーティーンを知り緊張しなくなった。

いつでも能力を
発揮できるようになりたい。



いつもと違う状況や
大切なシーンで
練習したことを発揮できない。



このような
相談や
依頼をいただきます。



私も、すっごく
緊張する人でした。





人前で
ドキドキ、ソワソワ
落ちつかない、、、



ルーティーンスキルを知り
解消しました。




先日、練習について
書きました。



練習とは
できるように(体得)
なるまでやること。



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 到達点として
練習した1つ1つが
円滑な動作となること




そして
この経験で
応用力、対応力、人間力
が育まれ
人生の生きる力となります。






そして、
達人とは
こういう状態

二つの大脳半球を
バランスよく使っています。




音楽ならば、
左脳で楽譜の約束や
楽器の使い方などを覚え、

無意識でカラダが動き、

右脳が人前で演奏、
即興などを瞬間的にしています。




ダンスならば、
左脳では、
基礎の動き、
振り付けを覚える。


無意識でカラダが動き

右脳が
瞬間的に
演技しています。



一つの事を極めた方や、
スポーツ選手に聴くと
「あるある!
無になるかんじ!」
と言われます。




こういった一連は、
思考をつかさどる
前頭野だけでなく、
脳全体を使っています。



カラダが記憶するとは、
こういう状態をいいます。






ですが
練習して体得した
けれど
緊張したり
いつもと様子が違ったり
、、、


これを越えるコツがあります。






体得したことを、
いつでも発揮し、

言葉で表現することが
できる状態です。




《イチロー選手の言葉》

「努力せずに
  何かできるようになる人のことを、                 天才というのなら、
僕はそうじゃない。

なぜかというと自分が、
 どうしてヒットを打てるかを
 説明できるからです」




無になる
とか

ゾーンに入る
フロー状態
など

今、
ラグビーの五郎丸選手の
パホーマンスで
注文されている
ルーティーン


ルーティーンとは、


この様な
ハイパフォーマーな状態を

どんな状況でも
発揮できる仕組みを
カラダに組み込むことをいいます。


行動変容
習慣を変えることに
役立ちます。




続きは、またo(^_-)O



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