イラッとすることが無くなりました。
練習するとは?!
学校の講師をしている時、
生徒が
「宿題の振り付け、
練習してきました。
でも、
できませんでした、、、」
「どのくらい練習したの?」
「5回」
あら、あら、、、
驚きました。
イラッ!!
心の中で
「それは練習って言わへんで、、!」
心の中で、ですよ。笑
練習する回数や
感覚が違うんです。
練習とは
できるように(体得)
なるまでやること。
体得には、
5つの段階があります。
体得する一つの方法として、
個々の行動を意識的に覚え、
それを繰り返し行い
無意識的な習慣にします。
体得の過程において
意識と無意識という考え方です。
意識とは
「現在この瞬間に
気がついていること」
そして、
今気がついていない事を
無意識といいます。
この段階を知っていると
自分の成長段階や
相手の成長過程が
わかります。
イラッ!と、
することが無くなりました。笑
▪️学習の5段階▪️
①知らない・できない
「無意識的 無能力」
②意識してもできない
「意識的 無能力」
③意識するとできる
「意識的 有能力」
④無意識でできる
「無意識的 有能力」
②意識してもできない
「意識的 無能力」
③意識するとできる
「意識的 有能力」
④無意識でできる
「無意識的 有能力」
⑤無意識でできることを
意識してできる
「無意識的有能力に対して意識的」
《イチロー選手の言葉》
努力せずに
何かできるようになる人のことを、天才というのなら、
僕はそうじゃない。
努力した結果、
何かができる
ようになる人のことを、
天才というのなら、
僕はそうだと思う。
1段階
どうやってするか
わからないばかりでなく、
わからないこともわからない。
2段階
意識をしてやってみるが
うまくできず、
根気や工夫を多く学ぶ時期になる。
この時期の承認で
応用力、対応力、人間力
が育まれます。
イラッと
している場合ではない(≧∇≦)
メンタルが育つチャンスです。
そして、
3段階
意識をすれば
うまくいくようになるが、
まだ集中力が必要な時期に入る。
4段階
努力の到達点として
学んだ1つ1つのパターンが
すべて円滑な動作となる
練習とは
できるように(体得)
なるまでやること。
そして
この経験で
応用力、対応力、人間力
が育まれ
生きる力となります。
自分を信じる力がつきます。
《イチロー選手の言葉》
高い目標を成し遂げたいと思うなら、
常に近い目標を持ち、できればその次の目標も持っておくことです。
それを省いて遠くに行こうとすれば、挫折感を味わうことになるでしょう。
近くの目標を定めてこそギャップは少ないし、仮に届かなければ、
別のやり方でやろうと考えられる。
高い所にいくには、下から積み上げていかなければなりません。
次回は
パフォーマンスを引き出す
ルーティーンについて
ご紹介します。


