自分のカラダを教科書にして学ぶ | 森西美香の【心とからだと会話する】気づきブログ。
「体は知恵の宝庫」
刺激に対する
カラダの反応を
観察していると、
内から聞こえる
生命の声に
気付くようになる
自分のカラダを
教科書として学ぶ
という考えです。
先日
メンタルコーチ入門講座 東京
フィジカル&メンタルセミナー
でした。
大笑いするワーク、、
なんで
笑ってたんだっけ?
わからん?笑
けど、おもしろい。笑
カラダが開けば心が開く
実感しながら学びました。
カラダと心は
常に連動していて、
心が傷んだり、
疲れたりすると、
カラダはそれを
病という形で見せます。
健康とは?
やる気とは?
ハイパフォーマンスとは?
仏陀、釈尊は、
極めて現実的な
「心の科学」として、
苦を生みだすシステムや
心が束縛から自由になる方法と
瞑想を含めた生活のあり方を
広めました。
物事は、
「視覚・聴覚・嗅覚・
味覚・触運動覚」
感覚器と脳によって
作り上げたイメージ
それに
感情、意志を持ち
行動をし、
認識します。
2500年前、
仏陀、釈尊が言った
「体は知恵の宝庫」
という表現
現代社会は忙しく
頭を使うことが多い
のが現実
意識をカラダに向け
カラダの声を聴く
意識や時間をとる
刺激に対する
カラダの反応を
観察していると、
内から聴こえる生命の声に
気付くようになります。
自分のカラダを
教科書として学ぶ
とは
こたえは自らが
持っている
自分を信じる力
なんだな
と感じます。

