またまた介護がはじまった?
こんにちは、今日も一日はやいです。
またまた突然介護がはじまりました。
介護って体力がいります。
「人の中に、人生がもたらしてくれる贈り物を
喜びとユーモアと開かれた心で関わっていく、
その道を歩んでいく時に愛が道をてらしてくれる」
主張から帰ると、
彼が飛んできて
「おやじが、動けない」
昨日、帰宅したら、
床で寝ていたと・・
「どうした?」と聞くと
起き上がることも、
座ることもできず、
トイレが間に合わず・・・・
連休で病院は
週明けにということで、
突然介護がはじまりました。
義父は、去年の年末、
癌で入院する時も、
すべて一人で準備して入退院を済ませ
歩いて帰宅するような自立した人。
動けない、
人の世話になるのは、
本人が一番辛いだろうに。
母の介護の時は、
女性で身体も小さいので、
おこしたり、
お手洗いも
まだ大丈夫だったのですが、
父は身長もあり、
骨格のがっしりしているので、
彼と私は体力勝負
講座を受講して下さる方が
自らの体験をお話してくださいます
介護、引き籠り、
拒食症、DV、うつ
人生にはいろいろなことがあり、
そして、人は立ち上がる
先日も講座で
心理療法家のミルトンエリクソン氏の
言葉を紹介しました。
それぞれの人生に雨が降るものだ
みじめなこと、運が悪い、
困難なことは、
すべて公平に私たちの人生でおきている
人の中に、人生がもたらしてくれる贈り物を
喜びとユーモアと開かれた心で関わっていく、
その道を歩んでいく時に愛が道をてらしてくれる
自分の人生に、
身近な人の人生に、
贈り物がきたとき、
喜びとユーモアと開かれた心でいること
これが、実践心理学ですね。
さて、
これから道をつくりましょ(^^
