希望を胸に
阪神・淡路大震災
1995年1月17日5時46分
亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。
今日で発生から18年となり
各地でさまざまな追悼行事が行われます。
神戸市の調べでは、
震災を知らない市民が
人口の4割を超えたといいます。
その一方、復興公営住宅は
1人暮らしの高齢者が増えました。
借り上げ復興住宅は償還期限を迎えますが、
退去の入居延長の方向で動いています。
東日本大震災の被災地も
借り上げ住宅の導入が進んでいます。
20年後の退去を強調されています。
復興事業のうち土地区画整理事業は終了し、
神戸の街並みは綺麗になりました。
市街地再開発事業では
JR新長田駅南地区は
事業延期となり活性化策が課題です。
私は当時、自分の事が精一杯で、
復興に関して動く余裕がありませんでした。
東日本大震災では力になりたい。
「伝える・備える」防災文化を定着
命の大切さを実感する機会として
「命は宝」健康チャリティーイベント
会場は当時、小学校だった
神戸市立吾妻小学校
音楽を教えていた臼井真先生が
神戸の街がよみがえることを願って作った
「しあわせ運べるように」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
地震にも負けない、強い心をもって
亡くなった方々の分も
毎日を大切に生きていこう
傷ついたふるさとを
もとの姿にもどそう
支え合う心と明日への
希望を胸に
響き渡れぼくたちの歌
生まれ変わるふるさとの町に
届けたい私たちの歌
幸せ運べるように
地震にも負けない、強い絆をつくり
亡くなった方々の分も
毎日を大切に生きていこう
傷ついたふるさとを
もとの姿にもどそう
優しい春の光のような
未来を夢み
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
イベントの当日、皆で歌います。
先生が歌を作詞、作曲した時の思い
音楽を通して
やさしさや人の心の痛みがわかる子、
目に見えないものの美しさがわかる子になってほしい。
そして、小学生のときに何かに心が動かされて
感動できる子、涙を流せるような子になれれば、
大人になってもいろいろなことに
感動できるような人になるだろう、
という思いがこもっています。
「幸せ運べるように」公式サイト
http://www.shiawasehakoberuyouni.jp/
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・やさしさや人の痛みがわかる子
・目に見えないものの美しさがわかる子
・感動できる子、涙が流せる子
イベントをとおして
私たちがいただいています。
神戸から東北へと
地域の壁を越えて支援を届けます。
さまざまなブース、
チャリティーグッズの販売も行います。
お申込みがはじまっています。
一緒に過ごしませんか?
集まった支援金は被災地の心とからだの
健康にかかわる活動を行っている団体へ
寄付させていただきます。
「命は宝」健康チャリティーイベント