南三陸町からの手紙
大好きな
物語があります。
「ハチドリの一滴」
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この物語は
南アメリカの先住民に伝わるお話です。
森が燃えていました。
森の生きものたちは
われ先にと
逃げていきました。
でも
クリキンディという名のハチドリだけは
いったり きたり
くちばしで水のしずくを一滴ずつ
運んでは
火の上に落としていきます。
動物たちがそれを見て
「そんなことして いったい何になるんだ」
といいます。
クリキンディは こう答えました
「私は、私にできることをしているだけ」
ハチドリ
中南米と北米に棲息する
体調10センチ前後の取り
英名はハミングバード
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ご縁で
「う~み」という女性を知りました。
シンガーで
被災地の底地からに訴える
コンサートを続け、
- そして
- 南三陸町からの手紙
- 作成委員をされています。
知ることからはじまります。
心に響く・・本です。
- 「南三陸町からの手紙」東日本大震災、それぞれのあの日/NPO法人みらい南三陸
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