「命は宝」心を届ける | 森西美香の【心とからだと会話する】気づきブログ。

「命は宝」心を届ける

連日、3月11日神戸で開催する
チャリティイベントのミーティングです。

今回は、神戸から発信

また来る春、
二つの震災を繋げる日になります。


思い深く、各チーム熱く
知恵をしぼっています。


先日、
宮城県南三陸町の調査で
被災地のお年寄りが足腰が
弱っている。と結果がでました。


町民1万6千人、高齢者4468人、
回収率80%の結果


元気だった人の1割から3割が
歩行困難になっていると…。


震災により家庭での日課、
地域社会での役割や付き合い、
楽しみや目的ぎ激減したこと
が影響しているとのこと。


ほかに、
罪悪感のような気持ちを抱き、
避難生活で老け込む人も少なくなく

生活のリズム、筋力と共に
生きがいを持って生きる、
内面的な支援も必要。


と、町長さんが話しています。


それぞれの強み、
できることを繋げる
ことで支援ができる。


沖縄や、北海道の
チャリティイベントでも
「人の役に立ちたい」という思いを
多くのかたが持ち、
集まり感動しました。


善意が繋がっていく

それを見て、
体験した子供の心に種が撒かれる。


ボランティア行動学と
いう学問があります。

こんなことが書いてありました。

震災でボランティアに取り組んだ
関西の学生たちは、

恩返しをという意識が高いそうです。

自分が助けられたかどうかでなく
今住む地域がかつて被災地
だったことでも恩返しの動機になる。


土地、土地での地域特性
日本行政のしくみ
気づきを沢山いただいています。


引き続き、報告します。
サポートよろしくお願いいたします。