生きる
10月5日 米アップル創始者の
スティーブ・ジョブズ氏が亡くなりました。
大学の卒業式での講演の言葉
私は17歳の時、
こんな感じの言葉を本で読みました。
「毎日を人生の最後の日として生きてみなさい。
そうすればいつかあなたが正しいとわかるはずです」
これには強烈な印象を受けました。
それから33年間毎朝 私は鏡に映る自分に問いかけてきました。
「もし今日が人生の最後の日だとしたら
今日やることは本当にやりたいことだろうか」
それに対する答えが「ノー」の日がつづくと私は
「何かを変える必要がある」と自覚するわけです。
講座で この言葉を 問いかけました。
あなたは、どう答えますか?
だから無駄に誰かの人生を生きないこと
最も大事なことは、
あなたの心や直感にしたがう勇気を持つこと」
「過去にやってきたこと、
すなわち「点」が繋がって
「道」となることを信じて欲しい。
将来のことが分からなくても、
確信を持って日々を過ごすことが大切」
そして、数々の商品を生みだした彼が残した言葉
「死こそ生命がもたらした
この世でゆいつ最高の発明だ」
「死は古きものを取り除き、
新しきものに道を譲る」
日経ビジネス2011.10.17
なぜか、
私はこの言葉を読んで涙がでました。
生きざま というか
ほんとうに一日一日を最後に日として生きた のだなと。
おもいっきり生きようと。


