被災地のインストラクター奮闘記
JAFAの鶴見さんから情報提供していただいた文です。
藤野インストラクターの行動力、感動しました。
彼女からのメールを添付しましたのでご一読ください。
藤野さんは、2009年フィットネスダンス全国大会課題部門で
きよしのズンドコ節を使い、避難所等で座ったままでもできる「お座敷体操」
プログラムを発表し優秀賞を受賞しました。
メールは3月29日受信したものです。
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朝5時起床
おにぎり3個お茶を持って、
6時野を越え山を越え避難所に、
上がってくる太陽がまぶしい
鉢巻をして走っている感じ!
陸前高田第一中学校
7時中学生指導のラジオ体操の後、
希望していたFD『ありがとう』実施、
体育館で500名、何も語ることなく指導。
毎日往復100キロ、行動を起こしました。
7時体育館で
7時20分高齢者ルームで童謡を歌いながら体操
11時30分体育館で3曲体操、
15時30分高齢者ルームで演歌体操。
9時と16時30分、
全国の医療チームとミーティング。
今日は医者の会議にも出席。
先日(25日)朝一
岩手県内のインストラクターへ下着(パンツ)支援物資を頼んだところ、
凄いです!
一日で378枚パンツ集合、みんなの善意に感謝。
あらゆる下着は避難所に喜ばれました。
被災者から私の体操、とても好評で、
誰かNHKに話したようです。先ほどNHKから
電話をいただきました。
明日朝一6時半リハーサル、
7時5分体操収録の許可が出れば放送予定、
朝7時30分前後、玄関でインタビュー1分。
朝から、全国に、すみません、流れます私。
よーし、がんばります。