深層部に光をあてる | 森西美香の【心とからだと会話する】気づきブログ。

深層部に光をあてる

NLPプラクティショナー講座最終日。

10日間の統合

カウンセリングで、ガイドのまとめをしています。

相手のマップに入る。

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はじめは自分の地図(考え)が邪魔をして

アドバイスをしたくなったり、

焦ったり・・・・

なかなか話が聴けないし、

自分本位のコミュニケーションになりがち。

ガイド練習をしながら

自分をクリアーにクリーニングします。

クリアーになると

深層部に明かりを当てることができます。

相手が深層部にある沢山の選択肢を知り、

視野を広げ、対応能力が発揮できるように気づきを創ることができます。

20世紀最大の心理療法家、ミルトンエリクソン

「心理療法とは何ですか?」という質問にこう答えました。


彼が子供のころ、一頭の馬が鞍をつけたまま道を歩いていました。

エリクソンはその馬が、誰の馬か知りませんでしたが、

馬にまたがり、その馬を持ち主のところまで送り届けました。


持ち主は驚き

「どうしてうちの馬だとわかったのですか?」

とエリクソンに質問しました。


エリクソンは

「私はお宅を知りませんでした。

でもこの馬は知っていました。

私はただ馬にまたがって、

馬が道から外れようとするたびに馬を道に戻しただけです。」



そして、エリクソンはこう続けました。

「私は心理療法家というのは、そのようなものだと思うよ」

「答えは相手の心の中にある」

自分がそれを確信し、センターに戻ったとき。

相手の可能性を信じることができる

アドバイスはいらなくなります。

NLPプラクティショナー最終日

行ってきます!