ハッピー思考のご利益
「あなたの口ぐせ なんですか?」
ものごとのとらえ方を変える、
ものごとを資源として扱えるように、
認識を変化させることを「リフレーミング」と言います。
精神科医、心理療法家の ミルトン・エリクソンの言葉
「それぞれの人生には雨が降るものだ、
みじめなこと、運が悪い、困難なことは
すべて公平に私たちの人生におきている」
*どんな行動も、なにかの場合役にたつもの。
*視点を変えることで、経験の内容が変わる。
「人の中に、人生がもたらしてくれる贈り物を
喜びとユーモアと開かれた心で関わっていく、
その道を歩んでいく時に愛が道をてらしてくれる」
ミルトンは、あらゆる障害を持っていました。
それを、「贈り物」とリフレームしています。
はじめは、小手先のプラス思考のように感じるかもしれません。
感情がともなってくるまで根気よく練習します。
身体の中で「記憶のネットワーク」に関する変化がおこっています。
実感するまで、時差がありますが、「ハッピー思考」は必ず身に付きます。
ある日、ふと 「そういえば変わってる」( ´艸`)って気付きます。
ポイントは、「普段の口ぐせを変える」です。
ハッピー思考は、自分自身に語りかけている言葉です。
「ムリ」 「でも」 「だって」 「ダメ」 「できない」
否定的な言葉を繰り返すと、本能反射領域にプログラムされます。
思考の癖ですね。
そもそも、赤ちゃんの時には無かったのですから。
否定的な言葉は、自分を守る 防衛反応。
感謝して、 根気よく根気よく です。≧(´▽`)≦
変わります。
その道を歩んでいく時に愛が道をてらしてくれる
脳のシナプスとう神経細胞が繋がり、記憶のネットワークを作ります。
繰り返すと、強化されます。
「できる」 「好き」 「楽しい」 「ワクワク」 言葉やイメージを繰り返します。
この時、ドーパミン・エンドルフィン・チロトロピンなどのホルモンが出ています。
○「口ぐせをプラスにかえる」
○「夢や目標を具体的にイメージしてなりきる」
○「強く願う」
○「褒める」
「あなたの口ぐせ 意識してみませんか?」
