涙が出てさ、「生きる」を考える① | 森西美香の【心とからだと会話する】気づきブログ。

涙が出てさ、「生きる」を考える①

ここ数週間、

来年の1月に行う福祉・支援関係の研修カリキュラムを考えています。


なぜか、昨日から

そして、朝から涙が出てとまらないのです・・・


そして昨日、MPPメンバーのMちゃんが出産しました!

おめでとうドキドキ


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私の今年の一文字「生きる」 いろんなことがありました。


「生」


それは、こう感じるから


「人は生きている、それだけで素晴らしい。


そして、生まれてきた、ただそれだけで素晴らしい。」


心臓が動いていること

息をしていること


あなたの存在が凄い・・


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「幸せ」を子どもと語ろう


今、子どもたちに幸福感の乏しさがある。

(神戸新聞2010.12.23から)


文部科学省所管の青少年研究所が

中学2年生と高校2年生に行った

国際アンケート調査



「現在の生活に満足しているか?」


アメリカ 74%

フランス 60%

韓国   74%


が「イエス」


日本 20%


そして

「社会に対して不満を持った時、

あなたはどのような態度をとるか」という質問に


「なんらかの形で行動をとる」と答えた割合は


アメリカ 55%

フランス 48%

韓国   58%

日本   24%


多くの理由は、

「何もしても変わらないから」


日本では自殺する小・中・厚生が年間150人ほどいる。


大人は学力の低下を嘆くより、

幸福を感じている子どもたちの割合が半数程度にすぎない。

「この社会は何か」ということを問題としてとらえなければならない。


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まず、ここまで読んでどう思いましたか?


「どんなことができるだろう?」

と思ったのか?


「何もしても変わらない」

と思ったのか?


あるいは?