100歳の夢
先進国では高齢化が進み
シニアビジネスも転換期を迎える中
シニアライフの未来を支える企業様での研修でした。
心地よく
安心し
笑顔の絶えない
第三の人生を
研修のたびに、
熱い想いに感動します。
そして先日MPP 城さんが紹介してくれた本
「100歳の夢」
15人の100歳の方にお話しをお聞きし、つくられた本。
文中から
「老い=歳をとる」
ということを普通に考えたら、
暗くて、悲しいことだと漠然と考えがちです。
しかし、100歳の方々と出逢い、
たくさんの言葉を聞くなかで、
[生]あるものは全て[死]を迎えるのですから、
「どんな素敵な死後を迎えるか」
を考えていくことは、
「どう生きるか」と直結している。
だから、老いは誰にでも確実に訪れて来るものだが、
よくよく考えてみれば素晴らしいこと。
研修先で、仕事をしていてシニアの方から
「どう生きるか」を学ぶとお話されていました。
年を重ねる
人の人生の素晴らしさを教えていただきます。
文中から
100歳の方に質問
「人は好きですか?」
そうだな。人間に生まれてきて良かったと思うな。
戦争に行って、めちゃめちゃな目にもあった。
ひどい目にあった方が多かった。
でも人間ほど立派なもんはないと思うな。
良い人の方が多いとわしは信じとる。
まっすぐに生きるのが人間。
素直に生きれば、
本当はそのまま人間はまっすぐに伸びるはずなんだ。
生まれ変わっても人間に生まれ変わりたいな。
「今、幸せですか?」
そうだ、幸せというより言いようがない。
何も不足はあらへん。
昔はでこぼこだらけの道だったけど、
そのおかげで今は平坦な道を、すーっと、歩いている心境だ。
人生とはよくも、こんな風にできとるもんだと思うな。
これが、100年生きてきた私の現在の回答です。
あなたは
「人は好きですか?」
「今、幸せですか?」
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