いろんな自分
瞑想をしていると、もう一人の自分を見る感じ
レッスンで指導をしていると、その自分を見ている感じ
試合の最中、外からも見ている感じ
研修をしている最中、もう一人の自分が見ている感じ
こんなふうに
「もう一人の自分」に気付くことありませんか?
世阿弥(ぜあみ)が表現した「離見」
「離見」とは、簡単に説明すると
演技している自分と、
自分から離れて自分を外側から客観的に見る自分がいるという意味。
これは、日常生活やお仕事でとても役に立つ!
客観的に自分を見つめる。
「焦る」
「悔しい」
「悲しい」
「嬉しいっ」
思考や感情に巻き込まれて、
それを抱え込んでいる自分を客観的に見る視点を失っている状態。
そこで、視点を広げるために
NLPでは、「ポジションチェンジ」のスキル
MPPでは、「能力のでるものの見方」のスキル
コーチングでは、俯瞰できる質問・・・など
身体からのアプローチでは、
ヨガや瞑想
見られている自分と 見ている自分
今ここにいる自分と 客観的に見ている自分
ただ生きている(反応・反射)のではなく、
他の表現で言うと、
環境や人に振り回されるのではなく、
身体として存在している自分を、
もう一人の自分が感じ取り、コントロールする。
すなわち、意志を持ち、人生のハンドルを握る。

右脳と左脳のバランスというのでしょうか。
潜在能力発揮というのでしょうか。
世阿弥(ぜあみ)が表現した「離見」
「極めた人」
「昔から伝わる知恵」って凄いな~
と思うのです。
そして、研修をしていて素敵なところは、
これは練習で身に付くのです。
やっぱり「凄いな~」と思うのです。(^0^)
