伝わる感動・繋がる感動
昨日の続きです。
ジェフ氏のプレゼンテーション。
コダックは、人財育成に取り組み「聴くことのできる組織作り」をしました。
対話を繰り帰し、理念・価値観を社員に浸透させ、見事な復活をしました。
面白、おかしく、笑い転げながら事例を聞いた後、
テーブルごとに、テーブル・キャブテンを囲み、意見を交わす時間です。
私たちのテーブルは、全員で8人。
内、日本人が4人・・・・。
どうなることやら・・・・・( ´艸`)
テーブルキャプテンのキャリーンさんは、はじめに、
「今日の目的は、グローバル・カンパセーションです。
人は伝えたいことを非言語から聴きとることができるから。
英語が話せなくても、母国語の日本語で話してください。」
素敵!始まる前から私達は感動で拍手!
簡単に・・・
○コーチは傾聴執行役員(チーフリスニングオフィシャー)をどのように作り上げ、育てるのか?
○コーチは、どのようにそれを組織化するのか?
○コーチは社会的なメディアチェンジ中でビジネスをする為にどのようにテェンジするのか?
他・・・・
思いを日本語で話し、
そこにいるメンバー全員が集中し、
非言語を聴きとりジェスチャーを交え、
単語を積み上げ、「こういうこと?」と文章にしていきます。
「そうそう!」 「うわ~
伝わってる」 「うんうん」
めちゃ楽しい!
同じ方向を見て、言葉を超え、それぞれを尊重し、分かち合い、わかりあう時間。
チームが一つになるプロセス、瞬間に感動しました。
「傾聴する」とはこういうこと。
コミュニケーション醍醐味を実感したのでした。
「聴くことのできる組織」
家族でも、学校でも、会社でも、人が二人以上になれば同じ。
シンプルに言えば、
それぞれが人を大切に
尊重しかかわる良好な人間関係。
世の中が変わるエネルギーを持っていると感じました。
5つのテーマに別れ、グローバル・カンパセーションが行われました。
傾聴
目と耳と心、全身を傾けて聴く。
あなたは、なにを聴きますか?
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