愛・あい・アイ | 森西美香の【心とからだと会話する】気づきブログ。

愛・あい・アイ

今日は、月に一度のマネージャーさんの研修でした。



「医療と介護のサービス」を提供されています。




コーチングスキル、コミュニケーションスキルが

みるみる向上されています!




研修チームに看護師さんがいらっしゃいます。

彼女の志しを聴いていて「パッチアダムス」さんを思い出しました。




赤い鼻をつけ、道化師の格好で病室に笑いをおこす治療を続け、

ボスニア、コソボ、アフガニスタンなど紛争や災害で苦しむ人へ愛と笑いを届けています。




「愛と友情とユーモアが最良の薬である」が彼の信念です。




昨日の続きでもあります。

愛を伝える人




彼は、1993年映画「パッチアダムス」で有名になりました。


私は彼に惹かれ、来日された時会いにいきました。




彼は

「愛について考えてください」と言います。




「どうして学校で愛を教えないのでしょう?」




「テレビをつけても愛や平和といったメッセージはあまり流れていません。

子供たちは、成長するにつれて親が自分を押し殺した生活を感じとっています。


そして、お金と権力さえあればなんでも手に入る。というメッセージがながれている」


「普遍的な愛を広めることで解決のできない問題は一つもないのです。」




「命が存在していること自体、奇跡的なことで素晴らしいこと。

どうでもいいことなど、世の中に人もない。



一つ一つの命に対して、感動を覚えないでいられない。

そういうことを、自覚しながら生きていってほしい」






そして質問タイムに参加者が彼に言いました。

「日本へきたら、広島に行ってください」


「ありがとう、ぜひ行く予定だ。戦争の・・」



話をする彼の非言語から戦争でお父様を失った

内に秘めた悲しみと怒り、信念が表れていました。




彼は、愛を伝える戦略にユーモアを選びました。



世界で貧困にあえいでいる子供たちを救うには

「まず愛すること」


そして、人が互いを思いやる社会はどうしたら実現できるのか?

「愛について考えてください」と





今日、研修で 「ニューロロジカルレベル」

信念、価値観、自己認識、スピリチャルについて話ていただきました。



「心を支えることが大切」



パッチアダムスさんを想い出しました。



「愛」って広がってると感じます。