バリアあり 体の使い方
80歳ぐらいのおばあが、
大きなスイカを畑から道を挟んだ置き場まで運んでいました。
一人でこんなに!
残りの一個は仲間がお手伝いしました。
この島は「バリアフリー」ではなく「バリアあり」
だから高齢者が元気なんやね
とみんなで話しました。
今日TVでチラッと見ました。
足を踏み出しボールをなげれる子が3パーセント・・・!
幼稚園児に「体の使い方」をどう教える?
その幼稚園は、日常生活を少し不便にする。
蛇口をひねる形に変える。
洗濯バサミで自分の帽子をかける。など・・・
反射神経の体操や遊び。
お遊戯も危ない場所や危ないものを禁止していたが、
その幼稚園は、両親に少々の怪我は多めに見てもらうよう説得し子供に開放。
すると、握力や反射神経、体力がもどってきた。
「自分でできることが多くなった」とお母さん。
便利が当たり前の世の中ですね。
不便に戻る→人に戻る って感じました。
