バリアあり 体の使い方 | 森西美香の【心とからだと会話する】気づきブログ。

バリアあり 体の使い方

沖縄の離島に行ったとき
森西美香の【心とからだと会話する】気づきブログ。-SN3J1280.jpg

80歳ぐらいのおばあが、

大きなスイカを畑から道を挟んだ置き場まで運んでいました。
森西美香の【心とからだと会話する】気づきブログ。-SN3J1281.jpg
一人でこんなに!

残りの一個は仲間がお手伝いしました。


この島は「バリアフリー」ではなく「バリアあり」

だから高齢者が元気なんやね


とみんなで話しました。


今日TVでチラッと見ました。

足を踏み出しボールをなげれる子が3パーセント・・・!


幼稚園児に「体の使い方」をどう教える?


その幼稚園は、日常生活を少し不便にする。


蛇口をひねる形に変える。

洗濯バサミで自分の帽子をかける。など・・・


反射神経の体操や遊び。


お遊戯も危ない場所や危ないものを禁止していたが、

その幼稚園は、両親に少々の怪我は多めに見てもらうよう説得し子供に開放。


すると、握力や反射神経、体力がもどってきた。


「自分でできることが多くなった」とお母さん。


便利が当たり前の世の中ですね。

不便に戻る→人に戻る って感じました。