パーソナルトレーナー事例
メンタルパワーパートナートレーナーPさんからメールがありました。
(本人承諾済み)
Pさんは、心と身体の繋がりから体調改善を効果的に引き出されています。
パーソナルセッション前半はコンディショニングをしながらメンタルサポートします。
後半は体と心のバランスが取れた状態でトレーニングをします。
本日
ストレッチしながらMPP(メンタルパワーコーチング)を開始。
目覚めが悪い→夜遅く食べてしまう
お話が進み
→食べてない時は清々しかった。
(体調の悪いとき、良い時との違いに気づかれる)
クライアントは体の暖かさが必要と自らの気づきがありました。
そこからのコンディショニングの中で腎臓に関わる筋の弱化が確認され、
そこに関わる椎骨の修正と筋肉のアンバランスを修正する所につながりました。
冷えを嫌う臓器からのメッセージが体調にあらわれ、
原因不明の不調に悩むクライアントが自分で納得できる処方を得る事ができました。
*写真はイメージ映像です。指導とは無関係です。
クライアントさんと協同的に取り組んでいるPさん
信じる力というのでしょうか、力強かったです![]()
自ら気づくことで、主体性を引き出す。
知識、技術の範囲でアドバイスをするのは簡単です。
特に身体そのものに関しては無意識の領域が多いので、
クライアントはトレーナーの方が自分の身体をわかっていると依存しがちです。
それでは、なかなか行動変容に繋がらない。
指導者側はついつい先にアドバイスをしたくなります。
本質的な変化を起こすために、
相手から引き出すアプローチも手段で持っていると、
クライアントの継続的な自己変革に繋がります。