フィットネスホットライン情報②
フィットネスホットライン
当日受付もしています。![]()
藤野先生、水野先生、高村先生、池島先生、村上先生
21日22日とコラボ講座が満載です。
フィットネスホットラインは20周年
沢山の思い出があります。
私は13年前、ベストティーチ選抜にエントリーしました。
審査員が指導力を採点し、すぐれた指導者を選びます。
ま~~~~
緊張しました。が、
指導法を研究し練習し練習し練習しました。(笑)
このことがきっかけで、指導、育成に魅了され、
仕事を人材育成へシフトしました。
左から 尾陰先生 岡本先生 齊藤先生
宮下会長の基調講演
子ども・スポーツ選手・高齢者の運動実践
①子どもの体力・学力の低下
②短時間の高強度の運動の効果
③減量の効果的方法
④高齢者のトレーニング
私が興味深く感じたのは子どもと高齢者
○子どもの能力の育て方。
遺伝か環境か?
遺伝の影響は有限であるが、
環境(育ち)がもたらす能力差
○高齢者のトレーニング
脳の細胞は、加齢とともに減少する。
運動を実践すれば、高齢者でも認知能力が回復する
脳の細胞は無くなっていくが、
残っている筋肉を鍛え、脳血量を上げると、
ねばり強さや力強さは回復する。
知っていると
子どもにあらゆる経験にきっかけを与え、能力を引き出すことができるし、
高齢者の認知力の維持や体力の維持ができる。
人間の行動能力は、複数の遺伝子因子と
複数の環境因子との相互作用できまる。
遺伝子は
変えることはできない
環境(運動実践)は
変えることができる
人の可能性を実感しました。
「運動することは、
良いことだと信じて伝えよう。」
とおっしゃる姿に「会長は何歳ですか?」(笑)と質問がでていました。
70代水泳・スキーを実践し、日常では階段を使用。
先日までトルコにいたetc ![]()
活動的なご様子素敵でした。


