相手の立場になる
帰り道 「かわいい~」
思わず立ち止まり、購入。
お花屋さんのおばちゃんが
「今の花が終わって、摘むとまた咲くよ」
「お水のやりすぎに注意して」
観葉植物を「根ぐされ」させたことがあります。
水のやりすぎ。![]()
本当に水が欲しいのか確かめずに、
「ただ水をやる」
こうなると作業ですね。
以前ブログに書いたことがある
「力がいらない介護術」の普及に努める理学療法士さん、
福辺節子さん
大学生だった21歳の時、交通事故で左脚のひざ下を切断。
事故後に理学療法士となったが、リハビリに取り組む人の
力をいれて支えようとしても踏ん張れないことから、
独自の介護術を編み出されました。
昨日また新聞で紹介されていました。
「介助とは、介助される人との共同作業。
介助される人のことを考えていますか?」
相手の目を見て声をかけること。
そして、相手に「頑張って協力しよう」
という気持ちをもってもらう声の掛け方も大切。
介助とは
「介助する人の力で、
介助される人を動かすものではない」と言われます。
昨日は人材育成研修の会議でした。
能力をどのように引き出すか。
主体性、行動変容
いろんなことに共通するな~ と思います。
心あるかかわり
レッスン・コーチング・研修・育成・・・・・
お花の土の湿り具合を見ながらお水をあげて、
そして私は、お花に癒されてます。![]()
福辺さんの著作
・福辺流力のいらない介護術 中央法規
・人生はリハビリテーションだ 教育史料出版会


