人生の先輩
空と雲が好きでよく見上げています。
秋は、雲が美しい
NLPを受講してくださった人生の素敵な先輩から、
おはがきをいただきました。
14日の空、雲が立体的で強さを感じます
当たり前だけど、毎日 違うんだよな~と
おはがきには、
「四十年近くの「勤め人」人生から、身を引かせていただきました。」
そして、啄木の歌を引用されていました。
「友がみな 吾よりえらくみゆる日に
花を買いきて妻と親しむ」
この歌は
余程の意気地なしか
人生を達観したものでなければ謳えない歌
と書かれていました。
その方のお顔や言動を思い出しました。
四十年の経験からでる言葉・・・・
「深いな」 心に響きました。
あの時、両親が言ってたこと、先生が言ってたこと
大人になった今ならわかる。 ってことがあります。
その時は、読んでも、聞いても、説教されてもわからない。
経験を積んでわかること。
腑に落ちること。
そして、最後に書かれていた歌
「おもしろき ことなき世をおもしろく
すみなすものは 心なりけり 」 東行
心なりけり
人生の先輩、人となりから出る言葉が心に深く入ってきました。
私は社会人として20年、そして
20年後どんな人になっているかな?
素敵な出愛いに感謝します。
ありがとうございます。
お体ご自愛ください。


