泣きました。 | 森西美香の【心とからだと会話する】気づきブログ。

泣きました。

今日、NLPプラクティショナー平日コースの初日でした。

五感を鋭敏にするトレーニングや、

コミュニケーションについてワークしました。



帰宅し、本を読んで泣きました。



先日、旦那さんと本屋さんに行った時に、本



店内で別れ、

しばらくして、彼が目を赤くしてこちらに来ました。


「どうしたん?花粉?」


「違う、この本やばい・・汗



【ある日犬の国から手紙が来て・・・】

絵・松井雄項  文・田中マルコ


「どんな内容?」

「ちょっと読んでみ」


本眠りについた犬達は

虹色の橋を渡って犬の国へ


省略・・・・・


犬たちは 犬の国から

大好きな人の

大好きな家族の

幸せを願って

手紙を書きます。



この最初の数ページを立ち読みして

「もうあかん」。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


二人で本屋で目を赤くして、

「ほらな~泣くやろ~」(笑)汗


「この続きは、家でしか読めない。」



購入。



犬と一緒に暮らし、お別れをしたことがある方は、

たまらないと思います。



お別れした子(犬)への思いに


「もし、あの時こうしていたら・・・」


「あの時、どんな気持ちだったのだろう・・・」


いろんな思いが残っていて、

その子達から手紙がきたら・・・。



そして、

この本では、犬が二本足であるき、

気に入った町に住み

素敵な洋服を着て、仕事を持ちます。



二人で天国にいる私たちの家族(犬)の

妄想劇場になりました。



「ウォモは何の仕事するやろ?」

「ボスは、どうやろ?」

「グレンは?」



想い出話で、また泣いて(笑)

ま~ちゃん(うちの犬)に「ありがとう」と言って。



今、まわりにいる人。

この一緒にいれる時って凄く大切だと実感しました。



と数ページだけ読んで盛り上がり、

後は読まずにおいてあった本を読みました。



やっぱり泣きました。


そして、

悲しいと感じること、悔しいと感じること、腹だたしいと感じること、

嬉しいと感じること、愛おしいと感じること、いろんな感情、大切だと感じました。



今日の講座では、

気付き、無批判、慈愛というあり方。

中立でいることも学びました。



犬や飼い主のお話から、


いろんな、立場と思いがあって、感情がある。

そえぞれ精一杯やっている。

そしてまず、それでいいって感じることから、次ぎに進める。


いろんな気付きをうけとれる、メタファでした。


ある日 犬の国から手紙が来て/田中 マルコ
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