告白が開いた道 | 森西美香の【心とからだと会話する】気づきブログ。

告白が開いた道

先日、朝日新聞で

11歳、告白が開いた道


という題名の記事を読みました。



光君が発達障害(ADHD)であることをクラスメートたちに

告白して学校生活を送っているという内容。



当時クラスの子は、光君が障害があることを知らず、


光君は友達ができず悩んでいました。



そして学級会でみんなを前で、

手紙にこめた文章を自身の口から伝えました。



その後、学校生活は一層充実。

クラス全体で支えてくれるようになりました。


自分で自分の道を開く。



光君のおとうさんも光君のことと障害について知ってもらうために

ブログを書いています。



当初、光君のカミングアウトに不安があったといわれます。

その光君のことを、お父さんも


「自身や身内の障害を打ち明けるのは大人でも難しい。

でも、すごい行動力だと思うと同時に、光の気持ちを大切にしてあげたかった」



と・・・・自分で自分の道を開く。




紹介されていたブログを読み、


ひとりひとりが違うこと、精一杯生きること、

認め合うこと、感謝すること


心に響きました。


以下一部です。


 みんなはボクのことを、

 いろいろときづかってくれるけれど、
 ボクはボク。ほかのみんなと
 すこしちがうところがある、
 ただそれだけさ。それがボクなんだ!
 ボクたちのことを、ハンディキャップをもった
 こどもって、ひとはよぶけれど、
 ハンディキャップというのは、ひとがそれぞれ
 もっている、さまざまな「じょうけん」のことなんだ。

 ボクがこのせかいにやってきたのは、
 このカラダをつかって
 どれだけのことができるか、
 じぶんのもっているちからを、
 ためしてみるためだったんだよ。
 そのためにボクは、さまざまな「じょうけん」を
 じぶんじしんにあたえたんだ。

 みんなだって、よくみると、
 ひとりひとり、ずいぶんちがうよ。
 すがたや、かおだちも。
 みんながおなじだなんて、
 そんなのおかしいし、
 ひととちがうってことのほうが
 あたりまえで、しぜんなことだよね。

 カラダは、ひとがこのよでいきていくための
 うつわのようなものなんだ。
 そして、どのようなカラダであれ、
 それをつかって、どんなじんせいをつくるか、
 どんなことができるか、だれもが
 チャレンジしているんだよ。



ひいちゃんの詩 育ててくれてありがとう



お父さんのブログ ひいちゃんにっき




昨日の日記の続きです。

大好きな人5年前のマイコーチとデートをして・・・・


彼女は、自分の失敗談をガンガンカミングアウトします。

ありのままで、一緒にいると心がクリアーになるのです。



なにしろ、初めで出された本の題名が

ハイヒールでうんこふみ   なのです。



彼女は言います。

ドジを踏んだ人生もオッケー、失敗ばかりの人生もオッケー、

ハイヒールはいて気取っているのにうんこ踏んじゃった、

みたいな状態でもオッケー・・・



今の自分にオッケーをだして、

自分が納得して生きてきた、

自分が認めたオッケーの人生ならば、いいでしょう。



この明るさに、強さに、ナチュラルな姿に惹かれます。

そして、どんなに支えてもらったでしょう。



自分にオッケーを出す。

自分で開いた道。



出逢う人から沢山の学びをもらってます!ドキドキ






メモADHDとは、

年齢あるいは発達に不釣り合いな注意力、及び/又は衝動性、

多動性を特徴とする行動の障害で、社会的な活動や学業の機能に支障をきたすものである。
また、7歳以前に現れ、その状態が継続し、中枢神経系に何らかの要因による機能不全があると推定される。