自画自賛 | 森西美香の【心とからだと会話する】気づきブログ。

自画自賛

パートナーの奥山さんがメールで情報を送ってくれました。


「ICF認定資格申請の締め切りもうすぐだよ。」

※ICF・・・国際コーチ連盟


私は資格に無頓着で、

去年も他の用件のほうが優先順位が高く、申請を逃しました。



「よし!今年はチャレンジしよう!」



必要書類にセッション時間が750時間以上の証明が必要です。



今までのでセッション時間を数えました。

余裕で1000時間を越していました。



いい時間を過ごしてきたな・・・・

振り返るいい時間になりました。


コーチングの勉強をはじめてからの思い出が蘇えってきました。



私はコーチングとの出合いで、

自分の可能性をゆるぎなく信じることができました。



それまで運動指導をしていて、自分を過小評価していました。



傲慢と自慢の区別がつかず、傲慢にはなりたくない。

気をつけよう・・・と


そして、謙虚と過小評価が混合して自己を尊重できず、

どれだけ勉強しても、練習しても、結果を出しても不安でした。




そんなことを思い出し、

今までの運動指導の時間を計算してみました。


ざっと少なく見積もって月に60時間 1年に720時間

22年で15840時間


15,840時間指導していることになります・・・・



7年前の当時、コーチングに出合うころはすでに、

10,800時間指導実績と成果を出しているのに自分を過小評価し、

「まだまだあかん・・・・」と感じていました。



一レッスンするにつき、振り付けを考え、

指導方法を考察し、練習を繰り返し、

かなりの時間を費やします。


よく朝まで練習したものです。



それなのに「まだまだ・・・・・」自分を認められない。

当時は、人と比べていたのですね。

そして、自分をジャッジしていました。

きっと、人のこともジャッジしていたと思います。


人と比べる必要はない。

それぞれに個性的な能力がある。


今は、いろんなことに自画自賛です(笑)




認定申請をきっかけに

やってきたことを確認できる作業になりました。



今まで積み重ねてきたことを書き出してみる。

いいものです。お試しをチョキ




いつも背中を押してくれる奥山さん、ありがとう!虹