本質を探求する楽しさ
NLP(神経言語プログラミング)の再受講をしています。
NLPは、書物でスキル先行で知られているので
あえてこう表現します。
「NLPはスキルを学ぶのではない。」
これが、魅力です。
このコースの再受講は、3回目です。
「学ぶこと」の深さ。
たしかに資料には、同じことが書いてあります。
情報は同じはずなのに、どんどん学びが深まります。
今日もまた実感しました。
脳は、実際の20%しか見て(聞いて、感じて)いない。
人は、1つ見て(聞いて、感じて)過去のデータベースで判断する。
そして、スキルとして捉えていると、わかったつもりとなる。
本日は、ペーシング。
スキルは、相手と姿勢や動作、etc
ペースを合わせて信頼関係を作る方法です。
人とかかわるときこんな感じ、ありませんか?
「なんか、違うんだよね」
「なんか安心するんだよね」
この違いは、なんでしょう?
これは、無意識の原始レベルの脳の反応。
では、
あなたの身近で、好きな人を数人想像してください。
「その人たちは、どんな共通点がありますか?」
きっと、あなたを尊重してくれている人。
あなたの話しを聴いてくれる人。
おもいやり、心で接してくれる人。
自分の存在を無条件に受け入れられたと、
無意識レベルで感じるとき、安心がうまれる。
それは、相手だけでなく、自分に対しても。
ペーシング。
スキルでは、相手と姿勢や動作、etc
ペースを合わせて信頼関係を作る方法。
学びには、スキルで理解するだけでは、もったいないことが沢山ある。
本質は、シンプルで深い。
今日も楽しかった~![]()