骨盤体操の上手いわけ | 森西美香の【心とからだと会話する】気づきブログ。

骨盤体操の上手いわけ

今日は、骨盤体操を入れた有酸素運動をしました。


いわゆる、ラテンエアロビクスです。音譜



骨盤には、6つの動きがあります。
前、後、右横、左横、右回旋、左回旋。



これが結構、悪戦苦闘するのです。


ですが、皆さんできちゃいます!上手いのです。


それには訳があります耳



昔こんな事がありました。

腹筋のクラス終了後、若い女性が質問に、こられました。



女性「先生お腹の締め方がわからないです。」



私「では、確認しますね。やってみてください。」



出来ない…(*゜▽゜ノノ゛☆叫び



私「お腹をぎゅっと固くする感覚です」


女性「???堅い感覚がわからない」



伝わらない!



彼女は、運動が苦手で一回も腹筋が出来ないそう。


驚きました!



手取り足取り、数分後…



「あ~~~!わかった。」


汗・・・・あせる

他の人には伝わったのに・・・なぜだろう・・



当時は、人が情報を収集するのに得意な受け取り方があると知りませんでした。


NLPでは、相手の情報を収集する得意分野を知る練習をします。

メモ人は五感を通して世界を認識するときには外に向かって、

又体験を再体験するときには内に向かって働かせます。


人は五感を使う能力を備えていますが、人によってよく使う

システムがあるといわれます。



目見て学ぶのが得意な人には、見せる。
あるいは、見えるように話す。


耳聞いて学ぶのが得意な人には、論理的に説明する。



あし体感覚派の人には、体験してもらう、あるいは感じるように表現する。




この工夫をするだけで、伝わり方が違います。

できちゃう訳ですチョキ

本日も皆様と楽しく踊りました(*^o^*)

ありがとうございます虹