思い込みのルーツ | 森西美香の【心とからだと会話する】気づきブログ。

思い込みのルーツ

今朝、晴れ

目が覚めると14時でした~~にひひ



寝た~~!!!

何時間ねたのでしょう?


昨日は実家に帰り、帰宅したのが夜。



13時間続けて寝ました!

よくま~トイレにも起きずに・・・



そして、

一日家事も何もせず

リラックスして過ごしました。




以前は、

「主婦は家事をしなければならない」

という考えを持っていたので、お正月は大変でした。



そういえばあせるお正月でけでなく年中

家事に仕事と時間に追われて

年中バタバタしてました。




人は、無意識の中に、

すりこまれてきたことが沢山あります。




「世の中はこういうもの」

人生や人について経験したこと

についての思い込みがあります。




私は・・・・・幼いころから「主婦は家事をするもの」

母を見て、ずっと普通にそう思っていました。



だから、結婚してから

家事の手をぬくことに罪悪感を持っていました。




「~しなければならない」

「~してはいけない」

「どうせ」

「~したらどうしよう」

「難しい」



このような思考が浮かぶことありませんか?



これを、

メモNLP(神経言語プログラミング)では、ビリーフと呼びます。


ビリーフには、

プラスに働く、自分に許可や、やる気を与えるものと、


マイナスに働く、自己制限を与えるものがあります。





私は、無意識に

「主婦は家事をしなければならない」

「手をぬく自分は、ダメ」

と自分をジャッジしていました。



だから、いつも罪悪感がありました。



これらの思考を、コーチングで書き換えていきました。




まだビリーフという概念を知らない時に

マイコーチから進められたて出合った本があります。



人が否定されないルール

日木 流奈  講談社


12歳の重度の脳障害を持った少年の魂の記。

「人間の無限の可能性と」常識にとらわれない

「生きる事ことの哲学」に感動しました。



文中から・・・


「思いやり」は「思い込み」とは違います。

「相手がこう思っているに違いない」

とかってに想像して「自分が正しい」

と思っているのは「思い込み」


「思いやり」はたとえ相手が理不尽だと思える

行動をとっても、その背景を理解することができる。





そうか・・・

「相手がどう思っているか、

相手に聞かなきゃわからない」



「聞いてみよう」



コーチとテーマを決めて

いろんな「思い込み」を一つ一つ解消しました。




家事に関しても・・・



聞いてみました。


そして、家族で話し合いの結果チョキ

「家事は、皆でするもの」



「そうか~いいんだ」(笑)ひらめき電球

今は、共同で生活していますが、

当時は考えてもいませんでした。




自分が無意識につくっている制限を

変えていく作業。



日常にすれば、ささいなことかもしれませんが、



相手をジャッジすること

自分をジャッジすることがなくなります。



お互いが、

「思い込み」ではなく、「思いやり」となる話し合いや


自分の心を観察することで



人生が自由になります。




あなたは、

今は役に立たなくなったビリーフありませんか?