ハワイ合宿物語~12時間の旅で息を飲む~
本日は、ハワイ一周。
9時ホテルを出発。
前半運転手は私!
右ハンドルにも慣れて、絶好調。
19号線コハラ・コーストを通り、南下する。
一直線なので、皆かなりのスピードをだしている。
あっと言う間に100㌔超える。
マイルなので実感がわかず危険。
途中コナの街を通り、コーヒー栽培畑、マカデミアナッツ畑
ビーチを横目に走り、急な下りや、小さなカーブの連続が続く。
対向車がくると、「うわっ」「ひゃ~」
息を飲む!それにしても運転、上達した。
(運転のいきさつは、後日タイトル~ふりかえり~で書きます(笑)
途中から11号線に変わり、まずはプナルウ黒砂海岸に到着。
ここは、溶岩流が海水で冷やされた後、砕け粉々になって出来たビーチ。
その名の通り、砂が真っ黒!
「うわ~黒っ」 息を呑む!
砂浜が黒く、ピカピカしている。
ラッキーなことに、海亀が来ていた。
甲羅が太陽の反射でキラキラして綺麗。
「かわいいっ」 思わず、駆け寄って水に入ってしまった。
次に、ハワイ・ボルケーノ国立公園へ向かう。
標高1200m・・・・どんどん雲が近いくなり、
空の青、と雲に遠くまで伸びる道路が、絵のように素敵。
「凄い~凄い!」 夢の中にいるような気分。
そして、キラウエア・ビジターセンターに到着。
昼食は、公園内にあるボルケーノ・ハウスへいく。
キラウエア・イキ火口から、大きな水蒸気が出ていた。
「凄い水蒸気!!!」
やはり、息を飲む!
迫力!生きている地球を感じる!
水蒸気を見ながら、またまた「凄いよな!!」「凄いよな!!」と食事をとる。
この火山活動の影響で、ハレマウマウ展望台から先には、行けなかった。
なので、Uターンしてビジターセンターに戻り、
反対周りからチェーン・オヴクレーター・ロード向かう。
キラウエア南東斜面見渡す限りの溶岩の荒野。
ここで、ガソリンが半分を切った・・・・・大丈夫だろうか?!
息を呑む・・・・・・
溶岩が32㎞はるかかなた太平洋まで流れこんでいる!
下を見て、迫力に息を飲む!
溶岩が圧倒的な質感を出している。
大自然の中にいると、私達は、なんてちっぽけなんだろう・・・
ガイドブックには、「溶岩流の動きは不規則で予想不能。
付近はガスが発ししやすく、心臓や呼吸器の弱い人には、
危険な環境だ。自己責任において慎重に取り組みたい。」
と書かれている。
気を引き締め、靴を履き替え、道路が溶岩に覆われた地帯を歩く。
ここは、神話火山を司る女神「ペレ」の安住の地といわれる。
今回は、観光客が少なく溶岩に寝転んで、
じっくり地球のエネルギーを感じることができた。
さあ、再び32㎞を戻る!
ガソリンは、大丈夫そう・・・・「ほっ」・・・息を吐く
女神にお別れをつげ、ヒロの街に向かう。
ヒロは日系人が中心になって造った町とも言われる。
ここで偶然見つけたバニヤンの大樹の並木通り。
バニヤンドライブと呼ばれている。
見事な大樹!!!
通りに迷い込み、この場所を見つけた瞬間、車を止め、
感動して木の下まで走っていった。
木の下でしばらくたたずむ。
並木通り一体の気が心地良い。
他にも、モンキーポットの木(CMでおなじみのこの木何の木の木)や
リリウオカラニ庭園という、池や太鼓橋、石灯篭などがある日本庭園・・・・
鳥居や狛犬など、???の配置と異国情緒が微妙なマッチングで
個性的な空間をつくっていた。
町を満喫して、ハマクア・コースト、ヘアピンカーブが続く。
標高900mある山岳ドライブを通る頃には、真っ黒・・・・
ここはどこを走っているのだろう?
お腹がすいた~~~~・・・・・ころに、
ショッピングモールを見つけ食事にありつく。
タイ料理をガッツク!
エネルギー充電。
さあ、あと少し。
だが、街頭が無く、辺りは真っ暗・・全然見えない!
急な下り坂が多い道を、直感で走る。
本当に怖い!
去年の体験を思い出す・・・・・・
だけど山岳なだけに夜空は一面星、星、星。
星が近い近い!
またまたまた感動で息を呑む。
9時半コハラコースト、見覚えのある道に出る。
後は、ホテルに一直線!
「かえってきた~~~」
走行距離およそ350km13時間のハワイ島一周!
「ビックアイランド」 パワーにに満ちた島。
息を飲みまくりの一日。