ハミング | mpooliamのブログ

mpooliamのブログ

mpooliamです!

大体は歌、ギターについて書く予定です。
最近はアニメについても熱く?語っています!

好きなアーティストさんは

aimerさん、miwaさん、flumpool、ナノ、山崎あおい さんです

皆さんこんにちは。

昨日の記事は消しました。すみません。
バカな泣き言でした。

さて、

今日は声質の調整について。

以前にも何度も書いてきましたが、

考えが変わったというか。

まぁ、まだ余裕がないだけですが。

とりあえず、「イイ声」で歌う方法、多分というか、9割は正しいと思うのですが、
わかりました。

使いこなせてはいませんが。

まず、ですね。

この記事2度目の謝罪。

今までの歌い方では、音はとれても、声質は素人のままです。

すみませんでした。


かと言って過去の記事を消すかと言われると、それも面倒かな~なんて。←おい!

いや、そうではなくて、今僕が正しいと思っている方法が使いこなせてから、以前の方法も要素として取り入れる為に残す、というのが正確な言い方ですね。


まぁ、そんなことは放っといて。

取り敢えず正しいと思われる方法を。

まずは、裏声を鍛えまくってください。

ヘッドに無意識に?、というか、今ヘッドだすぜ!みたいな意気込み無しで、自然と、あっ、ヘッドになった。みたいな状態まで。

ま、たいていの人はここまで来ておられるかと。

んで、

こっからは今までのやり方(間違ってる方法です)。

喉の力を抜いて、息を出します!

息を声にするイメージ。(声帯閉塞とかもある程度コントロール出来ないとただのキモい声になります。が、上手いこといくと、話し声をええ声にした声質で歌えます。結構力強い声です。)

うん。

それなりの声が出るはずです。

もともとの声が良い人ならきっとそのままプロでも良いくらいの声。

んー、ま、これを極めれば、ね。

きっと上手く歌を表現できるんだろうけど。

あいにくこの発生方法で出せる声は僕が望んだ声じゃなかったので。

あっ、多分上記の方法の発声も間違いではないですよ!低音部とかは上の発声法でやったほうが迫力ありますし。
問題は高音部です。高音部は上の歌い方だとやり難い。


さて、次に、

正しい(と思われる)発声法です。

コレは高音、というか、F4~C(#)くらいの、大抵の曲のサビとかの音域。アレくらいが1番扱いやすい方法です。

基本は裏声です。但し、息は吐くな!←は?

う~ん。つまり、ファルセット?ん~これも違うか。

つまるところ、

息を吐いてるぜ、っていう実感があったら、アウトです!

なんて言うのか、独り言を言う時の息の量で、そいつを共鳴、増幅させて、歌声にする、ってイメージ。。。

う~ん。とりあえず、ハミングの要領なんです!

口を閉じて、鼻をつまんで、

はい、ハミングスタート!!!

そんでね、頭、ではないか。ん~とりあえず、下唇と軟口蓋とを結んだ直線上の、軟口蓋の(解剖学的に)後ろ方向。軟口蓋のちょっと上後ろ辺りから声が響いてる感じがあればOK!

その状態で、発声!!

なんですが、これが難しい。

一度感覚がわかればなんてことは無いんですが、この時、声の出し方は、ハミングのまま口を開けるんです(鼻をつまんでる手も開放します。以下、口を開くとはこの行為も含むものとする。)。

裏声をさっきハミングで響いてたトコに当てようとか、いや、地声を当てようとか、そんなん意識せずに、(しなくても最初は癖でどちらかにかたよるんですが。)発声するんです。

上手く行けばハミングで響いてたのと同じ声が発声できるのですが。

まぁ、そう上手くはイカンのが歌というもので。

なので打開策。

その様な点、を探します。

探し方、ですが、裏声を、上と下唇の間から水平に(解剖学的に)後ろ方向へ、出してみてください。

そのままではかすかすの声でしょうが、それを当てる位置を徐々に頭のてっぺん方向を経由して、口腔と鼻腔の繋がってる部分へとグルンと回しながら、さっきのハミングに似た声になるところを見つけます。(自分に響く声が大きくなるのですぐわかるハズ。)
そのポイントを見つけたら、ハミング時にその位置に正確に声を、息を当てて口を開く。そうすると、ハミング時の声のまま発声できるはず。

その声が、「元音」です。←自分で作った造語です。

これを出してる感覚というのは、

どこにも引っかかり、ざらつきはなく、息を吐いてるぜ~感がなく、裏声でも地声でもない、強いて言うなら(←これ大事。結果的にそういう言い方になってしまう、といったほうが正確です)、裏声と地声の中庸、といったところか。

うん。説明できないです、正直。ただ、なんというか、プロの方々が発声している声を覆っている、というか、コーティングしている、カバーみたいなの?が自分の声に付きます。

うん。何言ってるかわからん。というのが正常です。ただ、出せるようになるとわかります。


さて、ここで得た「元音」がベースです。

今度はコレを共鳴させます。

基本は鼻腔の入り口、と、なんて言ったらいいのかな、あの、鼻の裏?、鼻の裏と延髄のあいだ、いや、もう延髄でいいか。取り敢えず、その辺。

この2つを使って共鳴させます。

それにより、太い声が出るん、だが。。。

ざらつきは、どうやってつくるんだ?

それが分からない。これは大問題なのだが、何しろこの発声の方がプロっぽいし、音程が格段に取りやすい。

とはいえ、

高音、特にC5辺りからコントロールしきれない。←ただの練習不足

どうしても、今までの出し方になるんですよー。息の量を増やしてしまう。

増やさなくても出るんだが、精神からの抑制をうけてる。勝手に息の量増やしてしまうんですよね。

まだまだ修行不足、と。

まぁ、こんな感じです。

なんかあったらコメントして下さいな。

それでは!

















Android携帯からの投稿