産後のホルモンと理解しつつも

悶々とするこの心の状態が辛すぎて

 

黒川伊保子さんの『夫のトリセツ』

を読んだら。。。。。。

 

 

 

目から鱗の衝撃的な事実に、おもしろおかしい例え話に、解決方法まで

本当に心のクライシス免れてとっても晴れやかになった!

 

目次と前書きの段階でワクワクして『妻のトリセツ』もポチ

 

 

パートナーの見え方が変わった前女性におすすめの一冊!

夫にもぜひ読んでほしい

家族親戚友達に全力でおすすめしたい!

 

産後推薦図書!!

 

 

私が「なんで○○なの?(イラ)」と思ってたことが

 

え!?だからそういう言動なのね💡

という、それってすごい愛しいじゃん!

って感じでたくさんで笑いながら、うなずきすぎてあっという間に読了。

 

 

そもそも脳の仕組みが違っていて

性別によって持っている本能的な逆らいようのないものによって

こんなに悩んでたんだということを知って理解するだけでこんなに楽になるんだという衝撃

 

私が(女性が)勝手に相手を悪く捉えてただけだったんだなと思って

 

 

たとえば、

夫の「今日のおかずこれだけ?」という質問を

妻は、「今日のおかずこれしかないの?」と捉えてしまって勝手に「ずっと家にいるのにこれしか作れなかったのか?」と

変換して、勝手に攻められた気になってむかつく。

 

実際の夫の質問の意図は

「今日のおかずはこれだけで、他に用意してくれたものとかなぁい?」という確認であるという事実!

(せっかく作ってくれたのに食べずにおわったら悪いから)

 

これを夫に話したら

「そうそう、コース料理みたいに他にもおかずがあるんだったら白米食べる配分かわるからね!」

と回答がきた(笑)

 

 

 

思い返せばあの時のあれも、みたいなことがどんどん出てきて

ひさびさに穏やかに夫と会話ができた。

(ここ数日、とにかく無難に会話することに徹してて苦しかった、、、)

 

 

最後まで読んで、いままでいらついて、見えた出来事が愛情からの言動だったと

思えて、ちょっと本当に感動(←語彙力)

 

 

 

20代 受け入れた後輩の育成のときもこれ知ってたらよかったなとか

(絶対当時は手に取って読まないタイトルの本だけど)

 

 

とにもかくにも我が家のクライシス危機を救ってくれた人生のバイブル!