年末の総選挙は「アベノミクス」が争点だったし、経済誌を開くと「アベノミクス、是か非か」の特集だらけ。
そこで、当事者の日銀さんが、「アベノミクス」をどないゆうとるか見るために、金融政策決定会合の議事要旨を見てみた。
するとなんと、「アベノミクス」という言葉は、ほとんど出てこ~へん。出てきたのは、2013年9月と2014年11月の2回だけ。それも、政府からの出席者の発言部分だけ。とゆ~ことは、実質的には、日銀さんの会議で、日銀の人は「アベノミクス」という言葉を全然つことらへんちゅ~ことや。
アベノミクス第1の矢の金融政策を決める会議で、日銀の人は、ひとことも「アベノミクス」とはゆ~てない。日銀の人は、口が裂けても「アベノミクス」なんて言わへんみたいやね。
「アベノミクスかアホノミクスかドアホノミクスかアベノリスクかアベノハルカスか知らんけど、金融政策は日銀が決める」ということなんやろね。その意気や良し。