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有馬記念の最終追切りが行われました。
 

2強と目されるエフフォーリアは3頭併せの意欲的な内容。
クロノジェネシスも併せ馬で調整。
カギを握るタイトルホルダーも3頭併せ。
と、3頭とも内容の濃い最終追切の内容でした。

ただ、3頭で堅いと言えるか、と言えば・・・。
エフフォーリアは、この距離も持つとは思いますが、初距離でダービーの二千四とはまた違った中山の二千五ですから、幾分かの不安も。
菊花賞に行かずに天皇賞を選んだ位ですからネ。

クロノジェネシスも、今回は引退レースで、第一番は無事にレースを終えてくること。
追切りも長めから追いかけたとはいえ、並んでからがもう一つの内容。
距離もコースも心配はないのでしょうが、少し引っかかる事も。

タイトルホルダーは、これで充分な調教なのでしょうし、スタミナという点では3頭の中でも1番。
本番はに逃げる展開に持って行くのでしょうし、逃げて自分でペースを作らないと優勝の目は無いでしょう。
3~4コーナーで引き付けてスパートするよりも、直線に入るまでに出来るだけ差をつけて、最後はスタミナ勝負に持って行きたいハズ。
切れ勝負になれば、エフフォーリアやクロノジェネシスの方が数段上でしょう。

その様な展開になると思っているのですが、早めにタイトルホルダーを捕まえに行けば、当然に差し馬が穴馬に。

例年の有馬記念と同様に、今年も中団よりも後ろに構えて、直線で勝負に賭けて追い込んで来る馬が穴馬になると・・・。
その観点に従えば、今年も穴馬の出番です(笑)

幸い、最終追切りからの特注馬もいました。
前走の内容からも、人気にはならないと思います。
ここまで書いたら、案外に検討がつきますよネ(笑)

有馬記念の調教特注馬は2頭。
この2頭で勝負しようと考えています。

過去の有馬記念を見ても、1・2番人気でスンナリと決まったのはサトノダイヤモンドとキタサンブラックの年だけ。
キタサンブラックとシュヴァルグランで堅いと思った2017年もクイーンズリングが2着に突っ込んで来ましたし、昨年もクロノジェネシスとフィエールマンで堅そうなところをサラキアが2着に。
今年も同じような競馬になる事も充分ありそうですネ!

勝負は、調教特注馬から馬連は2点に、3連複でも勝負します。
大口勝負は決定です(笑)

例年の有馬記念はお祭り気分で馬券を買うのですが、今年は取りに行きます。

出走馬の割には、意外と高配当の穴馬券になりそうな要素が充分の今年の有馬記念。
穴馬券を狙います!!

 

 

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