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最終追切りの内容を確認しました。
夏競馬らしいという内容で、良く見えた馬は、函館記念では3頭にラジオニッケイ賞では4頭でした。
普通、1週前追切りと最終追切りからの調教内容は比べるのが難しく、総合的に取り上げる馬も6頭位はいるのですが、今回はその半分。
それだけ、この時期に出走する馬達の調教は難しいのでしょうね。
一線級は休養に入るので、それも当然ですが。
函館記念では、
デビットバローズは単走で流す程度で、大阪杯の時の方がよかったのではと思いますし、
エコロディノスも単走で馬なり。
しかも、追切中に喉から音が出ていた、という情報もあり、心配の方が大きい内容でした。
今年も穴馬券を買います。
ラジオニッケイ賞も穴馬の方がよかったし、3歳で57㎏から52㎏までのハンデと、ハンデ差が5㎏もあるのは異常と言っても良いでしょう。
皐月賞6着のサウンドムーブが出走と取りやめたのも頷けます。
調教からも、今年も53~54㎏のハンデ馬が激走するでしょう。
最終追い切りからは2レースも穴馬券で行くのが良いと思いますので、穴馬絡みの馬券で行こうと思います。
夏競馬はステップが重要になってきます。
負担重量の軽い3歳を買っていれば・・・と考えそうですが、それは間違え。
この考えが浸透しているだけに荒れるレースも多くなる傾向です。
対策は・・・多点数買いでの勝負。
10点買いでの勝負でも採算が合うレースが多発するでしょうから、今週からの3ヶ月は買い目点数にこだわらずに勝負していきます。
今週の函館記念とラジオニッケイ賞でも試してみます。
多分に勝てる買い方になると思っていますので、結果がたのしみです。
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