昨日は友達が遊びに来てくれたので、リビング中心のお掃除だった。

 

今日は昨日掃除できなかった2階と、改めて一階も掃除。

1階は昨日も掃除機かけてるのに、相変わらずたくさんの埃が集まる。

 

ここ2年くらい、掃除機を使わない掃除にしていたけど、リフォームして再び掃除機に戻った。

掃除機を出し入れしやすい位置ができた。

リフォームによりものが片付くようになり、床面積が増えたのでコロコロで掃除するのが大変になってきた。

 

掃除機は、ダイソンの極普通のコード有りのを使ってるんだけど、職場で使ってるマキタのコードレスがかなり重宝してて、これが家にも欲しい!

 

うちのダイソンもまだ買って4年目か5年目かそこらなので、まだ変えないけど。。。

 

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昼間は4人でお出かけ。

 

地元の大きなお寺へ。

 

 

赤い屋根付きの橋を渡り。

 

 

本堂の前のイチョウ。

 

 

回廊。

 

9時過ぎ、1人で図書館へ。

 

仕事に関連するDVDを視聴。

家で子どもたちをあしらいながら視聴するのとは違って、捗った。

 

DVDを2点、CDを1点かりてきた。

 

ピアノは昨日に引き続きクリスマスキャロルなどを弾いた。

娘はほんと、ピアノ練習しないなあ。

してもやっつけ仕事。

 

私ほどピアノが好きではないな(少なくとも今のところ)、とよく思う。

 

いちいち口出ししたくなくて、ほぼ本人に任せているが、このままでは試験に落ちそう。。。

落ちて悔しい思いをしたほうがいいか。。。

 

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午後は家族で歩きに出かけた。

 

歩きやすいハイキングコースを60分くらい。

 

 

 

 

ピアノだけでなく宿題もかなり本人任せだが…

いいのか悪いのか…

 

 

 

自分は中1くらいまでは、親によく勉強しなさいって言われたなあ、と思う。

それは単なる苦痛だった。

(まあ、子どもへの接し方が上手でない親だったので、言い方も良くなかったのだろう。多少口出ししても、子供が好意的に受け取れる言い方や促し方もあるのだろう)

 

中2くらいからあまり口出しされなくなった気がする。

そのほうが勉強した。

 

丁寧に子どもの勉強を見ているママさんを見かけると焦るような気もする。

けど、今はまだ、何も口出ししない状況。。。

 

さらに息子は、娘よりも座学が苦手そうで、うまく介入したほうがいいか、本人の気持ち尊重に徹したほうがいいか、より悩みそう。

先週は息子が腹痛で泣いたり(夜中に…)、

娘が朝から機嫌悪かったり(まあ珍しいことじゃないけど…)、

夫が学童の迎えに間に合わず、残業を予定していた私が学童の先生に呼び出されたり、

仕事もゆるふわしてて、おいおいしっかりしろよ、と思ったり(これもいつものこと…どんな職場よ、このゆる加減。。。)

 

なんだかイライラすることが多かった気がする。

 

先週末には、夫と子どもたちが外食に出かけたから、私は1人別行動で映画見に行ったりして、ずいぶん優雅な時間を過ごしたが…

その優雅さは失ってカリカリしてしまった。

 

特に夫が迎えに間に合わなかった件は、幾つものミスが重なった上でも出来事であり、一つでもこなしてれば防げたことなので、私としても堪えた。

残業で終わらせる予定だった複数の業務、全てを放り出して学童へ向かわねばならなくなり、来週が不安。

これをリカバリーしながら普段の業務を進めるわけで💧

 

 

 

ただ、怒るばかりではなく、仕事では新たな案件も登場し、気が引き締まる気持ちもあった。

任せてもらえると言うのは、ありがたい。モチベーションも上がる。

この寒くなってきた時期に、そう言う新たな業務が来ると、なんだか来年度の人事が予想されたりもするが。。。

 

来年度のことは、いくら心配しても仕方がないとはいえ、今年よりいい人事になるといいなあ。

 

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ピアノでは、久しぶりにクリスマスソングのジャズっぽいアレンジの楽譜を出して弾き始めた。

バックナンバーじゃなく、ふつーのクリスマスソング。

『牧人羊を』とか『we wish your merry Christmas 』とか。

季節ものだから毎年この時期ちょろっと弾いて、約一年本棚の隅に置かれ続けるこの楽譜。

今年も弾く時期が来たなあ。

ツリーも出して、子どもたちのプレゼントのことも考えなきゃなあ。

このあいだ、仕事で関係のある方なんにんかとお会いし、一旦一緒に仕事したことある人の名前の出てこないこと…!

(定期的に転勤があるので、この業種ではあるあるな状況)

 

そのうちの1人は、私より少し年上と思われる。

互いに去年は同じ職場にいたことは自覚してて(でも部署はだいぶ離れてたから、接点は少なかった)、お互い顔はわかるけど名前出ず。

その先輩曰く、「もうね〜、だんだんみんな同じ人に見えてきちゃったり。あと、転勤後の職場で、たまたま前任のとこで一緒だった人にばったり会うと、「あれ?ここはどっちの職場?」と一瞬混乱したり。」とのこと。

 

ええ、ええ。わかります。

普通にしててもどんどん名詞とか人の名前がパッと出てこなくなるお年頃で、毎年大量の転出職員、転入職員がいると、だんだんわけわからなくなってくる。

 

 

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そして、異業種だけど私と高校時代の同級生にもばったり。

 

しばし立ち話し、同級生数人のあれこれを教えてもらった。

 

私は同窓会に行ったことがないので、一部ごくなかの良い友人(って1人だけど)以外の近況を全く知らなかったんだけど、実は市内に少なくとも5人が勤めていることを知ってびっくり。

5人というか、私も入れて6人。みんな、この市の出身ではなくて、就職か進学か結婚などでこの市に来た。

 

それくらい、私たちの出身は過疎地で、進学も就職も子育ても不便だから、こうして少し離れたやや大きい市に来ているのだと思う。

4人は専門職。確かに4人とも、それぞれに専門的な学校や学部に行ったんだった。記憶を辿ると。自分も含めて。

もう1人も割と専門度高い大学に行ってたなあ。

超頭良い進学校ではなかったけど、それなりに進学校だったんだな、と、こうしてみんながいっぱい働いてるのを聞いて改めて思った。

 

なんか自分も、結構真面目ぽいキャラだったと思うけど、まんまの職業についたなーと思う。

けど、真面目を強要したり、綺麗事のうわべで仕事はしたくないと強く思う。

 

ネガティブな面とか、弱さ、しなやかさ、緩さを認められる、そうあるのも良いんだよと伝えられる存在でありたい。

昨夜はいつも私と寝る息子を、「お父さんと寝なよ。」と伝えて、2階へ行かせ、私は残っている洗い物などをした。

 

だいぶ経ってから、「2階静かだなあ。。。全員寝たのか?」と思って覗きにいくと、結局息子はお父さんとは寝ず、自室のベッドで電気つけたまま寝ていた。

 

普段は自室のベッドで母と寝る。

好きな本を一冊、母に読んでから寝るのがいつものパターン(マリオの本かマインクラフトの本で、母は全く興味ないのでストレッチなどしながら適当に聞いている)。

 

昨日は寝ている顔の横にマリオの本があったから、母を待ってたのかなー。

悪いことしてしまった。。。

 

1人で寝たなんて相当眠かったんだろう。

 

息子の部屋のシングルベッドで、母と一緒に寝るのは結構狭い。

いつまで一緒に寝られるかな。

 

遠からず、寝付くときだけ一緒に寝て、寝てしまったら母は別室に行くことになりそうな気がする。