このあいだ、仕事で関係のある方なんにんかとお会いし、一旦一緒に仕事したことある人の名前の出てこないこと…!
(定期的に転勤があるので、この業種ではあるあるな状況)
そのうちの1人は、私より少し年上と思われる。
互いに去年は同じ職場にいたことは自覚してて(でも部署はだいぶ離れてたから、接点は少なかった)、お互い顔はわかるけど名前出ず。
その先輩曰く、「もうね〜、だんだんみんな同じ人に見えてきちゃったり。あと、転勤後の職場で、たまたま前任のとこで一緒だった人にばったり会うと、「あれ?ここはどっちの職場?」と一瞬混乱したり。」とのこと。
ええ、ええ。わかります。
普通にしててもどんどん名詞とか人の名前がパッと出てこなくなるお年頃で、毎年大量の転出職員、転入職員がいると、だんだんわけわからなくなってくる。
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そして、異業種だけど私と高校時代の同級生にもばったり。
しばし立ち話し、同級生数人のあれこれを教えてもらった。
私は同窓会に行ったことがないので、一部ごくなかの良い友人(って1人だけど)以外の近況を全く知らなかったんだけど、実は市内に少なくとも5人が勤めていることを知ってびっくり。
5人というか、私も入れて6人。みんな、この市の出身ではなくて、就職か進学か結婚などでこの市に来た。
それくらい、私たちの出身は過疎地で、進学も就職も子育ても不便だから、こうして少し離れたやや大きい市に来ているのだと思う。
4人は専門職。確かに4人とも、それぞれに専門的な学校や学部に行ったんだった。記憶を辿ると。自分も含めて。
もう1人も割と専門度高い大学に行ってたなあ。
超頭良い進学校ではなかったけど、それなりに進学校だったんだな、と、こうしてみんながいっぱい働いてるのを聞いて改めて思った。
なんか自分も、結構真面目ぽいキャラだったと思うけど、まんまの職業についたなーと思う。
けど、真面目を強要したり、綺麗事のうわべで仕事はしたくないと強く思う。
ネガティブな面とか、弱さ、しなやかさ、緩さを認められる、そうあるのも良いんだよと伝えられる存在でありたい。