「「"生徒会役員"」」
それは自分やるべきではないのかもしれない。
今までなにもやってこなかった
ただいつもやってくれてる人を
見ているだけだった。
だけど
中学生になって
色々なことをやってみて
"見てるだけの人"
じゃなく
"やる人"
に変われた気がした。
いつもは明るく騒いでるけど
人前になると声が小さくなって
自分は
人前で何かをするってことが
苦手だった。
今も本当は少し苦手
楽しい行事のときにみんなの前で喋るのはできる。
だって自分も楽しんでるから
だけど、授業とかで読んだり
当てられたりすると
また声が小さくなる。
たかが…なんて風には言ってはいけないけれど
たかが読んだり発言したり
するだけで緊張してたら
立会演説会はどうなる…。
生徒会なんて最初は先生に
薦められただけだった。
「(落ちてもいいやー)」って
思ってた。
でも今は違う。
「(生徒会やりたい)」
「(生徒会受かりたい)」
そう思う。
今までの行動が駄目だったぶん
今までなにもしてなかったぶん
少しでもみんなに自分の気持ちが伝わればいいなって思う
役員候補なんて
能●に武●に足●クン
みんなたくさんのことをやってきて知名度が高い。
能●は漫才とか保健委員長とかやってるし…髪の毛チリチリだし…。
武●も漫才とかやってて
鉄道とかでよく知られてる
足●クンは卓球で表彰されてる
…自分はみんなに知られてる?
自分なんてただ3送会でダンスやったり文化祭でダンスやったり3送会でちょっとだけみんなのまえで話しただけ
そんなんで知名度あるか?
ただダンスやってるだけで
みんなが自分のこと知ってて
くれるわけがない。。。
だから朝昇降口で選挙運動
したりしてる。
でも、副会長候補の鹿●の声でかき消される。
自分の声の小ささを改めて自覚させられる
リア友サン。
自分はたくさん悪いことを
してきたけど
生徒会に受かりたい。
やりたい。
といぅ気持ちはあります。
どうか生徒会役員には自分を
よろしくお願いいたします…。
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