RCカーの操縦がヘタクソな私は

知識もそれほど無いので

 

私に製品を使われ、

この様にBLOGにUPされると

メーカーの方は迷惑なのかも知れません?

(SRFの方がこのBLOGを見て無い事を祈る)

 

まぁ、シロートが勝手に

好き勝手やってる話の

覚書程度の記事なので

許してください。m(_ _ )m

 

 

そんな感じで

 

 

SRF12 ver2 のメンテナンス

 

先日

 

 

コレを買った件

 

 

 

サーボの耳穴が広がって

ネジが効かない為

四角ナットを挟んでた。

 

ちなみに

私の住んでる地域限定か?

私の職種関係だけかもしれませんが

ねじ穴のねじ山が崩れて穴が大きくなる事

「穴が馬鹿になる」「バカ穴」と呼びます。

 

 

M300FX4Sは

サーボがフローティングマウンントで

激突時に強い衝撃が掛かっても

多少の逃げが有るので

RSF95a アルミサーボステー

強固に挟んで使ってますが、

 

SRF12はシャーシにサーボが

ダイレクトに固定してあるので

衝撃時に逃げが無い

 

その為、樹脂製のナットで

固定しようって塩梅

 

 

チナミニ....

 

 

TBAK12Xのキットに

こんなん付属してたんか??

 

たぶん、

松井さんの買ったキットには

入って無かったと思う。(謎

 

 

っと

 

 

この樹脂パーツ

メッチャ凸ってバリが残ってる!

ヾ(*`Д´*)ノ"

 

危うく指を引っかけて

指を切断しそうに成ったし、

 

ニッパでカットする時

「パチン!」っと飛んできて

目に入って失明しそうになった!

 

バチクソキケンだった!

( `ー´)ノ

 

 

冗談はさておき(;´∀`)

 

 

こんな風に挟んで

ネジを「キュッキュッ」っと締めれば

丁度良く廻り止めに成って

難なくサーボの固定が出来る。

 

万が一の時には

この樹脂のネジ穴が抜けて

サーボが取れると思うので

 

サーボの耳が折れる事は

減るんで無いかと予想。

 

ただし

固定が全部樹脂に成るので

微妙なダイレクト感が

薄れるかも??

(たぶん、私では気が付かない)

 

 

 

走らせてる途中

ピボットボールが緩んで

リアがモンローウォークしてた、

(南義孝)

 

現場ではとりあえず

ネジロック増ししておいたけど

 

ピボット周りを再点検し

洗浄し、ボールに硬めのグリスを塗って置いた。

 

 

 

無論、

フロント周りもメンテナンス。

 

キングピンピボットボールは

TBAK12と同じなので

ロアアームのピボットブッシュとか

特に念入りにメンテナンスチェック

 

「メンテして来た!」

「完璧!」

 

っと言って、

フリクションダンパーがスッカスカだと

ヤッキー総監督さんに

引くほど怒られるでね!

 

キチンとやっとかないと!

 

( `ー´)b<グー!)))

 

 

 

 

覚書セッティング

++++++++++++++++++++++++++
キャンバー:1.0度(HUDY)
キャスター:フルバック
スプリング:ハイパードライブ 0.45
キングピンOIL:塗って無い
車高:3.6mm、リバウンド:0.0mm
トー角:トーアウト1.0度

ピッチングダンパー:1.2穴X2
ダンパーOIL:YOKOMO#800
スプリング:TeamBomber ブラック

サイドリンク:KAWADA ロング
サイドスプリング:TeamBomber S-Line オレンジ
ロールチューブOIL:無限精機#15000
センター車高:3.6mm
リア車高:3.8mm
リバウンド:0.6mm
++++++++++++++++++++++++++

 

 

自分の覚書き