ロッシでは無くロウチの続き

 

*文中、説明書の写真しか出て来ませんが

 車体本体は完成後にまとめて写真UPします

 説明書の写真はあくまで私本人の覚え書きのツモリです。

 

 

 

 

フロントのロアアームは

カーボンプレートタイプ。

 

ピボットボール部は

XRAYやアソシと違い

先端が丸ごとプラパーツに成ってる

 

何処かでこんなの見ました

見たってか、組んだ事がある

 

KAWDAのF501

同じ様にプラパーツが有る。

 

って事はですよ

 

新たに金型起こしてプラパーツ造らんでも

板物と削り物を造るだけで

 

M300FX-4のカーボン板足とか

造れるって事ですよね??

(↑又、余計な事を書く)

 

 

んで、多分イノちゃんなら頭が良いので

2.0mmのソフトの板と

2.5mmのハードの板を造ったりするハズ。

(↑さらに余計な事も書く)

 

 

 

話をROCHEに戻しますが......

 

 

説明書を読み進めた処で

 

 

 

シールが出て来た

ヾ(*`Д´*)ノ"<だでなんだぁ!)

 

 

 

 

フロント足回りを組む

 

一般的なキングピン&コイル

特に特別な事は無い

 

 

 

キングピンシムが:0.4mmだった

コレは覚え書き

 

 

 

シャーシに足を組むんだけど

 

 

アタマ良いね!

バルクが前後にオフセットしてて

前後を入れ替えると

ホイールベースが変更できる。

 

 

んで、最近ではあまり見ない

 

 

クランク式のステアリング

京商やヨコモさんがやってたけど

 

ヨコモのクランク式を

あえてボンバーさんがダイレクトに戻してる処をみると

あまり良く無いのかも??

 

んで、このクランクの写真みて

 

 

コレにしか見えん

 

 

デットプールって

メッチャオモシロイ映画だけど

R指定なんで、KAZUKIは見れない。

 

オトナに成ったらDVD貸してあげるネ!

 

 

 

ステアリングクランクは

こんな風にアッカーマンが変えられる

 

今回はキット標準値で組んだ

 

 

サーボを積むんだけど

 

 

サーボセイバー別売り...┐(´~`)┌

 

 

 

今までパーツケースに長年入ってた

予備から出して来た

 

ってか、XRAYのセイバーって

メタクソ丈夫なので、ヨビ要らんら!

 

壊れた事無い

 

先にサーボが壊れる。

 

 

 

 

そんな塩梅で

やっと実物写真が登場。

 

フロント周りを組んだ画

 

 

 

サーボからクランクでステアリングを受けてるので

どんなサーボを使って、誰が組んでも、

絶対に同じアッカーマンで組むことが出来る

 

 

 

メーカーサイトの写真を見ると

 

XRAYのセイバーが付いてたので

すっかりソレが付属すると思ってたけど

 

そんな訳無いよね。(;´∀`)

 

 

ピッチングダンパー

 

 

ピストンの穴径を調べる

 

1.0mmのピンが入ったので

1.0mm穴の様子

 

穴を追加したり、広げたり、

予め、加工したい自分の衝動を押え

 

キット標準のまま組立。

 

オイルはヨコモ#300を入れた

 

 

奥がROCHEのダンパーで

手前がKAWADAのダンパー

 

直径は同じで

モノスゴク似てるけど

ROCHEの方がピストン直径が小さく

軸の揺れが大きい。

 

もしかしから、YOKOMOのOEMか??

 

なんせ

サイズが同じなので

 

KAWADAやYOKOMOのスプリングが使える

 

 

そんな感じで

 

 

クルマの形に成りました。

 

サーボの向きが固定なので

ESCの搭載値が固定されてしまい

 

常に積んでるのと反対に載せたので

配線の取り回しに悩んだ

 

正直、1回やって、

気に入らんかったもんで、やり直した。

 

 

・・・・・・・・つづく

 

先日・・・・

 

 

アソシのR6のカンサツをした時

 

BLOGの最後にチラリと書きました

 

未開封のアソシのR5.2

某ネットオークションに出てたけど

 

ついうっかり

入札を忘れ・・・・・っての

 

 

コレをPCで頻繁に見てたので

関連ワードが引っかかったみたい?

 

 

ヤタラに画面の脇に・・・・・

 

 

コレが

「アナタにオススメ」で出てた

 

余りにシツコク出てたので

試しに1個、買って見た。

 

試しに1個って

まるで100均でナニか買う様に

カンタンに書いたけど

 

本当はモノスンゴク悩んで

意を決して買った。(;´∀`)

 

 

買った本来の目的は

 

SQUARE PARSEC12Aは

部分的にaeR5系に互換性が有るので

 

ROCHE P12にも

何らかの互換性が有る風に見えるので

 

使える部品が有るんで無いか?

そんな興味本位の購入で

 

すべてはPARSEC12Aを

チョットでも速く走らせる為の行為です。

 

 

そんな訳で

「ROCHE」

 

メーカーサイトを見るも

英語で書かれてるので

私の買ったコレが最新モデルなのか?

まったく不明??

 

 

 

チナミニ

 

ハセガワさんのBLOGによると

ROCHEは「ロッシ」「ロッシュ」では無く

 

「ロウチ」ってのが正解らしい

 

タクヤと書いてスグルと読むのと同じ?

 

 

んで「Rapide」ってのは

エキサイト翻訳で直訳すると

「特急列車」っと翻訳された。

 

アストンマーチンにもRapideってのが有って

「ラピード」っと読むらしいので

 

日本語読みすると

「ロウチ・ラピード」って成る様子

 

(;´∀`)<ホントカ!オイ!)))

 

 

 

 

開けてみる

 

理由はどうであれ

新しいキットの箱を開けると

なんか、ワクワクします。

 

中学生の時、始めて

タミヤ:ランボルギーニチーターを買ってもらった時の

あのドキドキ感が蘇って

 

コーモンがゾクゾクします。

 

 

 

 

1/12あるある.......

 

箱に対し、

「中身がコレだけ?」

(´・ω・`)<コレデゼンブカ?オィ?))

 

 

 

説明書は日本語も書いて有る

 

 

 

 

袋1を開き

シャーシを取り出すも

 

 

シャーシは使わず

まず、サイドリンクを組み立てる

 

シャーシは未だ要らんし!ヾ(*`Д´*)ノ"

 

使うまでしまっとけ!ヾ(*`Д´*)ノ"

 

 

そんな説明書を

パラパラ...っと目を通して

 

 

先にカーボン板物だけを取り出す。

 

カーボン板物部品は

角が直角・L・90度の鋭利な状態なので

ヤスリで面取りして

 

端面に瞬間接着剤を塗って

先に乾かして置く

 

すると使う段階が来た時

すでに瞬着が乾いてるので

即座に使え

「乾き待ち時間」が短縮できる。

 

 

 

バッテリーを保持するブレースと

シャシーの先端に付くバンパーは

特に念入りに角を削って、しっかりRを付ける。

 

激突の衝撃で

バッテリーパックを傷つけない様にするのと

 

バンパーは当然の如く

走らせるコースのカーペットに傷を付けない為

 

 

そう言えば昔

 

友人のYスギサンは

アソシのRC12Lのシャーシの先端部分

コレの端面の角をグラインダーで落とし

日本刀の様にトキットキに削ってました。

 

彼曰く

「前のクルマにぶつけてタイヤを切る」

そんな塩梅の

コロコロコミックの漫画みたいな事を言ってましたが

 

そんな風に前のクルマのタイヤを狙える程

正確にクルマをコントロールできるんなら

 

そんな卑怯な技を使わんでも

レースで勝てるんでは無いか?

 

そんな話が有りました。

 

(;´∀`)<シンダヤツガオルダゾ!オオツカニ)

 

 

 

 

アッパーブレースの角落としはソコソコですが

端面の瞬間コーティングは

念入りに重ね塗りしておく

 

炭素繊維は通電性が有るので

(カーボンは電気が流れる)

 

モーター端子に近いパーツは

漏電防止に絶縁処理してやる意味合い。

 

 

コレやった後に

説明書の組立順に戻る。

 

 

サイドリンクに球を入れるんだけど

 

 

ピボットボールの直径:5.0mm

 

 

ピボットの高さも測る

みんなココが見たいらぁ?

 

 

 

高さ:3.0mm

 

他車製で言うと

YOKOMO製と同じサイズっぽいです。

 

ってか。R12-19にクリソツなんだけど??

 

 

 

 

ボールシートにも

同じ球を使うんですが

 

 

 

ボール部分が長穴に成ってて

ボールシートが前後にキコキコ動くんでは無く

シートの中で球が前後に動くタイプ

 

YRX12と同じ構造です。

 

 

YRX12も

構造的に頭が良いのに

独自の寸法で造るもんで

まったく他車に汎用性が無い。

 

アレがアソシサイズだったら

部品だけアソシ系の寸法の人に売れたり

 

又、YRX12に

アソシ系の部品が使えたり出来たのに

 

1人勝を狙って、逆に闇に落ちたタイプ。

 

(;´∀`)

 

 

チナミニ、

ボールシートを前後に動く様に組むと

ど~しても微妙な横揺れが発生するけど

 

この球だけ動くタイプだと、ソレが無い

 

ただし

球の入る穴が大きいので

オモクソ激突した時に脱臼し易い。

 

 

 

 

ココでやっと1番のシャーシ登場。

 

ブラックアルマイトに

レッドのコントラストカットがカッチョイイ

 

134が好きそうな感じ

 

 

 

 

・・・の為にシリーズ

 

各社のボールシートと比べてみる

 

SQUARE PARSECシリーズと

ボールシートの取付ピッチは同じ

 

ってことは、アソシと同じって事で

 

ボール可動式のROCHEのボールシートは

SQUARE PARSEC12Aにも使えるって事

 

 

 

ロア・ブレースも組んで見る

確かに、微妙な調整なしに

全てをガチ締めで組んでも

スムーズに組めます。

 

 

 

モーターマウントは

左右で同じモノを使います。

 

コレはイイ♪

 

予備を1個持ってれば

万が一の有事の際に対処できる。

 

モーターマウントには

ノックピン(凸)が出てて

シャーシの穴にピタリとはまるので

ズレも少ない。

 

しかし、

高速横壁激突でリアを当てると

ノックピンが引っかかって

ロアブレースが曲がりそうだけど、

 

 

 

サイドスプリングは

「ソフト」ってのがキット標準で入ってた。

 

ズイブン柔らかいけど

KAWADAの青より柔らかく

同じくKAWADAの黄よりも硬い感じ

(指で押さえた感じで)

 

KAWADAブルーでは硬く

KAWADAイエローでは柔らかい時

ROCHEのソフトが使えるって事か?

 

 

 

サイドスプリングの調整

 

自作の治具を

穴開け覚悟で持ってきたら

何らかの穴がピタリと合った。

 

KAWADAかSQUAREかXRAYか?

何かの穴と取付ピッチが同じと推測される

 

(測れよ!ヾ(*`Д´*)ノ"<オイ!))....

 

 

 

ロールチューブにも

Rapideって書いて有るけど

適当にエンドを付けたので

 

クルマに付けると読めないかも?

 

多分、134さんだと

読めるようにキッチリ組むんだけど

私はアバウトなので

こう言う見た目の処が適当です。

 

 

 

ロールチューブの取付穴が

ヤタラに沢山開いてて

 

ソレについての特性も

説明書に書いて有った。

 

過去に他車で

エンドボール下のシムを入れたり抜いたりして

角度をイロイロ変えて見たけど

 

良く解らなかった。

 

ROCHEでは長さを変えれるので

イロイロ変えて遊べそうです。

 

 

 

ハイトアダプターは

キットに1種類しか入って無かった

 

オプションでパーツを買わないと

リアの車高が変えれないクルマって

始めてみたかも??

 

ってか、単に車高を下げるんなら

アダプターの下にシム入れるだけだらぁ?

 

 

 

キット標準は「0mm」が入ってて

 

アクスル軸が前後にオフセットしてるので

前後を入れ替えると

ホイールベースが変えれる様子

 

 

後からROCHEのWebサイトみて

気が付いたんだけど

 

キットにはボールデフバージョン

 

ソリッドアクスルバージョンが有るらしい

 

 

今回は選択権が無かったので

選べませんでした。

(正直、全く視野に無かった。)

 

アクスルシャフトの袋を出して

始めて気が付いた。

 

袋の中に、銀色の小さな球が沢山入ってるを見て

 

コレ!

ボールデフなんだ!

 

一応今回は

メーカーの出して来たデータを

そのまま採寸したいので

 

そのままボールデフを組んだ。

 

 

スパーは適当に

AXON 75丁を付けた。

 

 

長く成ったので続く・・・・・・・

 

 

このBLOG記事を見て

 

「そう言えば・・・・」

 

 

先日、ピニオンギヤを買った時

シールが入ってる事に気が付き

 

たまたま一緒に店内に居た人も

「シールが付いてる」

「こう言う細かな処、嬉しいよね」

そんな事を言ってたんだけど

 

 

レジで精算した時

自分の予想してた金額より

チョット、多めに金額表示してた。

(↑気がした)

 

気のせいだと思ってたんだけど

 

 

コレが今までの金額

 

確かにシール分

値上げしてるゎ!

 

(;´∀`)