久々です。

まだ生きてます、

 

仕事が忙しく

12月20日ぐらいから

ぶっ続けで、休みなく働いてます。

 

やっとひと段落し

この日曜はゴロゴロして過ごてます。

 

 

 

 

>>本題<<

 

この記事をネットで見つけ

思い出した話。

 

 

その昔、

今から25~30年ほど前

 

愛知県豊橋市の某所に

ホビークリエイトR〇CK(伏字)っと言う

模型店が有りました。

<今は有りません>

 

そのR〇CK(伏字)のお店は

市内の幹線道路沿い、

片側二車線の結構な大通りに面してました。

 

その片側二車線の幹線道路

豊橋市のハズレの田舎に有るんで

誰も取り締まらないし

見通しが良く道幅も広いので

通行する車の速度が異様に速いんです。

 

私は以前

原付二種(乙)に乗って

法定速度の50キロで走ってたら

 

真横30㎝ぐらいの隙間を空けて

ワゴンRに乗ったオバちゃんにブチ抜かれました。

 

たぶんあのおばちゃん

時速80キロぐらいで走行してたと予想?

 

 

そんな塩梅の

交通量の多く、しかも速度の速い道。

 

この道沿いには

市が管理してるのか?

 

 

夏みかんの木が植えられています。

 

当然、

ホビークリエイトR〇CKさんの店の前にも

みかんの木が有りました。

 

よく、R〇CKの店長さんが

「この木が邪魔で

 ウチの店が通りから見にくいじゃんねぇ~」

「木が邪魔じゃんねぇ~そうそう!」

「なんせねぇ~」

↑こんな風に漏らしてまして

「売れ残ったグロー燃料を根元に撒いてやるかやぁ~」

などと、

何処かのBIGMOTORみたいな事を言ってました

 

実際には実行していませんが、

 

もし、実行してたらBIG-MOTORを超えた

「時代の最先端」だったかも知れません。

 

 

そんなある日

例年の様にお店の前の夏みかんの木には

オレンジ色の大きな実がたわわに実ってました。

 

すると

 

ツルケン君とタメコウ君って言う

当時R〇CKのお客さんだった若者二人

 

木から落ちて地面に転がってた

夏みかんの実を

大通りに蹴り出してしまい...

 

夏みかんの実は

「コロコロ....」っと

通りを転がって行き、

 

通りを走る車は速度が速いので

道路に転がってる夏みかんの実に気が付かず

そのまま「ブシャン!シャン!」っと

踏みつけて行ってしまいます。

 

ソレを見た

ツルケン君とタメコウ君の若い衆2人

何かにとりつかれたかの様に

転がってる夏みかんを

次から次へと道路に転がし始めます。

 

都度、転がってる実を車が踏みつけて・・・・(爆!

 

お店の外で

ケタケタ大笑いしながら

楽しんでる若者2人

 

ソレを店の中から見てた

R〇CK店長さんが

 

「おぃ!オマエら!何やってるだぁ!」

こう、𠮟りつけると

 

「俺たち、爆弾コロコロしてたっすよ!」

っと、全く反省する事無く

ケタケタ大笑い!

 

この日から

R〇CK爆弾コロコロ伝説

が始まりました。

 

 

 

たまたま別の日の朝

 

仕事で出かける為に

R〇CKさんの店の前を通ったら

 

道路に複数個の潰れた夏みかんが転がって居て

ほんのり辺りが柑橘系の香りで包まれてました。

 

「あぁ、昨日もやったんだな!」

「爆弾コロコロ...」(;´∀`)

 

そんな風にすぐに察しがつきました。

 

 

チナミニ、この話

すでに25~30年ほど前の話で

全てが時効で、

又、すでにR〇CKさんも存在していませんので

ココに記録として記載しました。